みなさんは、大きなお札、そうですね、5000円や10000円と


小銭でお金を支払った後、おつりを受け取る際、


たいていは、「まず大きい方から・・・」とお札をもらい、


次に「細かい方…円です」と小銭を受け取りますよね。



私、いつもこの順番に、不満だったんです。


お金を出すときは、私はお札をまず出し、


細かい小銭をあとから出すわけです。


すると、2つ折りタイプの財布を使っている私は、


最後に小銭入れを開いているわけです。



それなのに、「大きい方から・・」とお札から返されたら、


小銭入れを閉めて、それからお札を受け取って素早くしまい、


その後小銭入れを開けて、小銭を受け取り、しまわなくてはいけません。


一昔前は、お札を先に返されても、レジの人が、レジの中から、


硬貨を一枚一枚すくって出している間に体制を整えることが


できました。


でも今は、レジの中から、小銭がポーンと相当額でてくるようになり、


お札を返されてからワタワタしている間に、小銭を握りしめたレジの人が


ジリジリしながら待っているという事が多くなりました。


私、待たれるの苦手なんです。


それにお金はしまわないといけないし、


レジが終わった物は運ばないといけないし。


あせって小銭入れを閉め忘れて、お金をばらまいたこともあります。


あせってお札を入れ損ね、あげくグシャグシャに突っ込み、


笑われたこともあります。


だから結局、お札を受け取ったら、ひとまずどれかの指にはさんで、


そのまま小銭をもらい、小銭をしまってから、お札をしまう、ということを


していました。



しかし先日、あるレジで、「まず細かい方・・・円お返しです」と


小銭を先にくれ、「お後大きい方・・・円です」とスタンダードなのとは


逆の返し方をされました。


これには私もびっくりしました。


いつも逆がいいのにと思っていたけれど、実際逆になるとなんだか


変な感じです。


でも、やはり、最後に開いた小銭入れに、そのままおつりを


投入できるので、動作に無駄がありません。


その後お札をしまうのも、あせらずできます。


もしくは残りがお札だけなら、歩きながらでもゆっくりしまえるので、


いい感じでした。



そんなわけで、私は「おつりは小銭から先に」派です。


この記事をお読みのみなさんはいかがでしょうか?


ペタしてね

関西の方で新型インフルエンザが流行しているようですね。


大阪では中学、高校などが休校となり、


神戸の方では保育所が臨時閉鎖とか・・・。


感染の拡大の規模の大きさはニュースになっていますが、


重症度についてはあまり騒がれていません。


日本では死者が出るほどのレベルではない、ということ・・かな?


これだけ騒いでいるから、皆熱が出れば早めに受診して、


早めに治療が開始されて・・・。


様子見ていたらみるみる悪くなった、手遅れでした、なんて状態に


ならないからかもしれません。


しかし、どこから感染したんでしょうね。


当然海外からウィルスがやってくると思って、水際対策はかなり


厳重だったわけですが、それでもすり抜けてしまったものが


あったのかもしれません。


それとも別な経路で感染したのでしょうか?


それは謎ですが、私は働く親としては、


保育所や小学校が行政の措置で休みになってしまう、という


ところに、大変だー、という気持ちになります。


確かに感染拡大を防ぐためにはそれは必要なことですが、


他に頼る人のいない、私のような境遇の人間には、


とっても重大なことです。


私は関東圏の人間ですので、遠い話に思ってしまいがちですが、


予想では案外早いうちに首都圏でも患者が出る気がします。


熱が出てからが感染力があるわけではないのです。


その前の、体調が崩れる前から、感染力があるのです。


だから知らないうちに電車や飛行機で・・・観光地で・・・


なんてことがあるかもしれません。


子供が通う学校では、新型インフルエンザの流行時は、学校閉鎖の措置も


考えますとすでに文書化してきています。




本日もしものためにと、少しずつ食料の備蓄(笑)を始めました。


神戸や大阪では売り切れ、というマスクも買っておかねばなりません。




心から、新型インフルエンザの大流行がないことを願ってやみません。


ペタしてね





110番をコールすると、


「事件ですか?事故ですか?」と聞かれた。

私は

「事件・・というか、夫に思い切り殴られました。」

と言った。すると、

「ケガはしていますか?救急車とかは大丈夫ですか?」

と聞かれたので、痛む顔面を鏡で確認した。

すると、顔面がすでに赤紫に内出血し、腫れあがっている。


「今、鏡で確認したところ、顔が内出血して腫れてます。」

そう答えたところ、

「そうですか、ではこれから署の方から警察官が伺いますので

そのまま待っていて下さい。旦那さんは家にいますか?」

と聞かれた。

「出かけてしまったので、しばらくは帰りません。」

そう言うと、

「では、危険はないですね。とにかくすぐ伺います。」


そう言って電話を切って10分もしないで、警察官が

自宅にやってきた。

パトカーでくるのかな、と思ったが、近くの派出所から、

自転車できたようだ。

目立たなくてこちらとしてはホッとした。


妻が夫に殴られたという、夫婦喧嘩にもとれる通報と思うが、

警察官は親身になって対応してくれた。

一応その朝のいきさつと、今までにも暴力や暴言があったか

などについて聞かれた。

私はこの10年間、浴びせられてきた汚い言葉や、

次第にエスカレートしつつあった暴力について話した。


すると、「旦那さんが帰ってきたら、さらに暴力をふるわれる危険は

ありますか?」と尋ねてきたので、

「きっと気分を害したまま帰ってくると思うので、もしそこから

また言い合いにでもなったら、どうなるかわかりません。」

と答えた。

「では、身を隠した方が良さそうですか?」

と聞かれたので、

「はい、できればそうしたいです。」

そう答えた。


すると、DVに関する相談の窓口を教えてくれ、

連絡を入れるように指示された。

警察が避難施設に連れて行ってくれることもあるようだが、

私は自治体の婦人相談員さんに全て段取りしてもらい、

避難施設に入所、となった・・・。