きっと、こんな人がいます。

本当は自分がしたいことを相手にやってもらうと言う事。


【例1】
毎朝学校まで車で送ってほしい!でも、それを直接言ったとしても、面倒だと、断られる・・・
そうか!お母さんが、朝学校近くまで行く予定を見つければいいのだ!
 ・
 ・
 ・
朝9時から、学校近くのスーパーで日替わり商品超タイムセールが行われる!
月・卵 火・牛乳 水・バナナ 木・菓子パン 金・豆腐
これの提案!

1週間は情報だけ流し、そのうま味を味わってもらう。
今後も買いに行くリピーターになった所で・・・

「そーいえば、学校がそこから近いから、ついでに送ってくれないかな?」

おっけーもらえるかもしれないですね!!!


【例2】
友達がこの「時間管理」の本を読めば、もっと素敵な人になるんだろうなぁ…
という相手思い
でも、普通に渡したところで、読むわけがない。だって相手は本が嫌いなのだから!

クリアーしなければいけない課題
・本が苦手
・時間管理の大切さなんて知らないし、興味もない


本が苦手を読むようにするには?!
*いくつも手法はあると思いますよ。

・本を読むのは当たり前、むしろ読んでいない事にびっくりし、異常だという事を意識づける。
その裏付け情報をいくつか用意する。(不安をあおる)

時間管理の大切さを知ってもらう
・その子の私生活をリサーチしてみる。何にどれだけ時間を使っているのか?
そうして洗い出した時間から、無駄な時間を計算し、10年間その生活を続けた時に生まれる無駄な時間を出し、やっている人と比べる。


ex.18時に家に帰宅し、23時に就寝、平日だけで考える。
18:00 ご飯
 :30 TV
20:00 風呂
 :30 ゲーム
22:30 明日の用意
23:00 就寝

ゲームと言う予定が「やることが無いから、毎日ゲームしてるよ。」というレベルだった場合・・・
毎日2時間の浪費が発生していると考えられる。

1週間で10時間の浪費が見られる。
1カ月で40時間
1年で480時間 = 20日
10年で4800時間 = 200日

これだけ伝えても「あー、やばいな」くらい。
ここでもう一つ、この時間を有効活用している人はどれだけ自分の為になっているかを伝える!
☆バイトをしている人
時給1200円の個人家庭塾をしている人の場合…
1カ月40時間⇒1200×40=48,000円
1年480時間⇒1200×480=480,000円
10年4800時間⇒1200×4800=4,800,000円

☆資格取得,それぞれの平均時間を引き合いに出す
日商簿記3級.50時間
シスアド初級.80時間
社会福祉士.150時間
日商簿記2級.250時間
大学生の年間勉強時間*.268時間
宅建.350時間
年間通勤時間(首都圏)*.382時間
気象予報士.450時間
行政書士.600時間
TOEICスコア860.700時間
日商簿記1級.800時間
社会保険労務士.1000時間
浪人生の年間勉強時間*.1173時間
中小企業診断士.1300時間
1級建築士.1500時間
日本人の年間労働時間*.1843時間
米国公認会計士.2000時間
海外MBA.3000時間
司法書士.4000時間
税理士.5000時間
公認会計士.5000時間
弁理士.5000時間
新司法試験合格.8000時間
* は平均値: 学校の勉強を除く。残業を含む。
出典 http://2chreport.net/hen_9.htm#qua ,
参考 青少年の生活と意識に関する基本調査(内閣府,2004),
    毎月勤労統計調査(厚労省,2008)

この人は、この統計を参考にした場合…
2カ月勉強すれば80時間=初級シスアド合格
4か月勉強すれば160時間=社会福祉士合格
1年勉強すれば480時間=気象予報士合格
3年勉強すれば1440時間=中小企業診断士合格


といった具合に、時間を大切にしたほうがいい、勉強すると、将来の為になるよ。といったことを伝えることができる。
これを踏まえたうえで、この本は2~3時間もあれば読めるから、どーかな?
と提案してみる。

きっと、読んでくれる確率もぐっとアップするに違いない。


このようにして、その人が読まなければ損だ!と想わせることができればいいのである。


有名な言葉に
「私たちはドリルを売っているのではない、穴を売っているのだ」
というものがある。

いくらドリルの性能をうたったところで、モノは売れない。
そのドリルがなぜ必要なのか?を伝えるべきなのだ。
なぜ穴を掘らなければいけないのか?その動機づけができれば

穴を掘る道具=スコップ、ドリル
となる。

スコップではだめな理由を付け加えれば…
穴を最適に掘る道具=ドリル
となる。

そして、購買意欲が上がるのである。


アメリカの家庭では、一家に一本ドリルがあるそうだ。
ほとんど使わないのにも関わらずw


こんな感じで、
他人にやってほしい事を遠回りして(それが一番の近道)動機づけて、やってもらうというものだ。
私もこんな人間に成りたいものである。営業マンの真髄と言ったところでしょう。
悩む人が多すぎます。

その悩みの多くは、被害者意識から来ています。
僕は思うのです。被害者意識でいつまでもいたら、他人に依存して、自分の足で立って歩けない精神と体になってしまうと。

昨日、同期が一人仕事場を去りました。
いろいろな要因はあると思いましたが、その引き金となったのは上司からのきつい言葉です。


僕なら、解釈を変えるようにしているので、プラスの解釈にし、ポジティブを保つことができるかもしれません。

ただ、正しい教育を受けていない人は、そんなこと考えもしません。
自分が被害者だ!と周りに発信し、同情をしてもらいたいだけなのです。もちろん、そんな人だけじゃないと思っています。

でわ、正しい教育を受けさせるべきではないのか?と考える。
正しい教育(考え方)が落とし込まれれば、今までネガティブに見えていた事柄も、ポジティブに見えてきます。

しかし、その教育を受けようという目的意識や動機がない。
簡単に言うと「聞く耳を持とうとしない」
なんですね。

僕はこれが一番の問題だと思っています。
いたってシンプルです。
興味が無い、聞く気が無いのです。

これを直すには?

相手に治ってほしい!と望んでいても、きっとそうなってはくれません。
逆の発想です!

僕たち、伝えていく側が、信頼され、尊敬される存在になればよいのです。
信頼している人の話であれば、きっと聞き入れると思います。

大切な人がいて、その人が正しい教育を持っていなく、失敗をしている。

この状態が生まれているということの問題点は、あなたにあるということです。
あなたが信頼され、尊敬される人であれば、あなたの言うことを聞いてくれると思います。
やるか、やらないかも左右されます。
その伝えたことが正しいか正しくないかは別としますが。

人との信頼関係と言うものは、とても大切だと言うことがわかりました。

この内容は友達との相談より発見しました。良い勉強になりました。
「失敗は成功のもと」
「失敗から学ぶ」

よくこんな言葉を聞きますよね!

成功のもとって言っても。。。失敗は嫌だ。
これが本音。なかなか、望んで失敗をしたがる人はいないと思う。
ちなみに、僕も、自分から失敗はしたくないですw

しかし、上司は「失敗は成功のもと!これ、やってみ。」
と仕事をくださる。ありがたやー、でもやったことないから不安。不安すぎる。やりたくない…
となります。

このように、上司が故意的に、試す意味を込めてでも、新しい事をやらせたり、あえて失敗させようとする事こそに意味があるのでは?と考えました。
そして、本日、一つの答えが出ました。

【狙った失敗】という目的は何か?を考えた処・・・
つまるところ、私たちに素直さが欠けているから、このような手段で、成功に導いているのだと分かりました。

まず、素直な人は、上司の言うことを正確に実行に打つので、失敗しなくても、一度伝えればやる。覚える。

問題は、僕のような、教わっても、その通り、一寸のくるいもなく実行できない人がいることです。

⇒言っても聞こうとしない
⇒重要だと理解できない
⇒大丈夫だろうと言う慢心

ほかにもあると思うが、そのような感情により、言われた事をやらないのだ。

だったら、上司も考えがある!ということです。

「言っても聞かないなら、自分で体験し、悩み、苦労し、答えを導きなさい。そうすれば忘れないし、人に指導もできる。」


もちろん、失敗をしたら怒られます。
そこで諦める人、改善しようとする人に分かれます。

改善しようとする人に分かれたならば、きっともうその失敗は二度としません。
そうして、身をもって大切な事を理解するのです。



だから、失敗は成功のもとなのです。