素晴らしい!!のひと言です。
映画「追憶」The Way We Areでは、若きロバート・レッドフォードと共演し、大学時代の同級生ハベル(ロバート・レッドフォード)と再会し、恋して結婚して裕福な生活をしていてもなお、戦後の格差社会での狭間で揺り動く主人公ケイティ(バーブラ・ストライザンド)の政治活動家としての使命感や勇気に、映画のシナリオの中の役と分かっていても、同じ女性ならきっと共感できる何かを、こみ上げてくる何かを感じずにはいられない…そんな歴史に残る数少ない貴重な素晴らしい映画です。
アカデミー賞&エミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、およびトニー賞等数々の賞を受賞し、未だ来日した事のないアメリカの大物歌手、そしてフランク・シナトラ以来最も影響力のある大物歌手と言われているバーブラ・ストライザンド・・・この人の歌や演技には魂を揺さぶられる何かがあります。
この主題歌も大好きで、7月のライブではアカペラで歌う事にしました。
影響力といえば、音楽は置いといて、普段私は1人でも多くの人に感動や喜びといった良い影響を与えられているだろうか…って疑問に思うことがあります。
ケイティみたいに、まわりの人が間違っている事をやったり、言ったりしてる時に「こうしなきゃダメじゃない!!」ってちゃんと言える大人になれているだろうかって…
私は、どんな人であろうと、目上の方や年下の方関係なく、なるべく伝えますが、それでも聞き流してしまう人とは現実問題としてあまり関わらないようにしてます。触らぬ神にたたりなしって。。。
ただ、先日すれ違いざまに酔っ払ってるのか、怒鳴って追いかけてきた男の人がいました。
私は自転車で、その人はテクテク歩いてたんですが、私が避けた右側にその人も避けてしまい、即座に私は左側によけて追い越したけなのに「こら~っつ、なんか言え!!あやまれ~!!!」ってすごい形相で怒鳴って追い掛けてくるんです。
私、怒鳴られるような事しちゃったのかな?とビックリして何度か振り返ったら、その男の人、40代後半くらいで顔が真っ赤で、千鳥足で早歩きで私のマンション近くまで怒鳴って来たんです

周りを見たら、夜中だし誰も歩いてないし、怖くなって近くの交番に行こうとしたら、逆にその人は逃げて行きました。
バレたらまずい事を平気でやる人って、弱いものをいじめる卑怯な人って、悲しいけど、信じられないけど沢山います。。。法律には触れないけど、モラルの問題だと思います。。。
それと、先月の五月半ばくらいに、渋谷の東横線のホームで人ごみの中20歳位の男性同士が殴りあいのケンカをしてました。周りの一緒にいる女性二人が止めても、もう止まりません。。。周りの人にぶつかったりしてて、私もぶつかりそうになりました。
階段下りて駅員さんに伝えようとしたら、すでに誰かが伝えたらしく、駅員さんと警備員さん達がホームの階段へ走っていきました。
ケンカっぱやい人が最近多いです。キレたら人間なかなか止まらないみたいですね。ヤケ酒を飲むしかない日本を次の総理が変えてくれるのでしょうか・・・季節的なもので、都会であまりの人の多さに自分が見えなくなってしまって、景気の悪さにどこか人々の心もすさんで病んでしまっているのでしょうか…相手にしない方がいい人もいますが、ストレス社会なんですね、、、日本て今…
周りの人が注意してくれる言葉に耳を傾けられなくなったら終わりってよく言いますけど、私も普段から気を付けないとって思います。。。どんな人でいたいか、自分が憧れてる人が好きになる女性(男性)像はどんなものかって考えたら、結局はそんな素敵な人に自分もなりたいのだから…

Bettyは相変わらず甘えん坊でわがままです☆でもとっても優しくていい子で、顔洗いにいくだけでも付いてくるし、終るまでじぃーっておすわりして待っているし、いっつもありがとうって言ってます。
私は人に謝られるのはあまり好きではありません。
ありがとうって言ってもらえたら最高に嬉しいですけどね!!
季節は梅雨間近で、所々、紫陽花がもう咲いてますね。。。


Arrival ON Timeライブ情報:7/24(土)Mobius(メビウス四谷3丁目)
にてライブPartyあります 1st19:40~2st21:00~
charge:2500yenチケット予約は特になし、直接受付にて入場できます。
場所はこちらを検索↓↓↓
http://www.mebius-yotsuya.jp/company/img/map_pdf.pdf


その分取り戻すつもりでやらないと…





