6月21日まで農林水産省が遺伝子組み換えトウモロコシ使用開始にあたり、皆さんの意見を求めています。ただ反対という理由よりは「オーストリアで不妊になるというデータがでている」とかモンサント社はベトナムに10年間枯葉剤を撒いた会社でもあり、インドの綿農家の人々が自殺へ追い込まれた粗悪企業だから・・・とホントに試験で死亡者まで出ているのにもみ消しをしたり「データの隠蔽」と言われもない善良な農家の人々を「特許権侵害」と訳の分からない理由で訴えたりお金で示談に追いやったり、畑の中で監視カメラをあちこち設置したり、いわく付きのメーカーだと
ハッキリとした理由&根拠を述べた方がいいと思います。これを見て!!恐ろしい会社です。
モンサント社およびシンジェンタ社、ダウケミカル社が遺伝子組換え作物の菜種、とうもろこし、綿の第1種使用(=開放圃場での商業栽培など)を農水省に申請しています。
日本の未来&子供達の為に遺伝子組み換え導入に反対の方はココにコメントを↓↓↓
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.htmlこれはお願いというよりは、私達個人個人としてコメントや意見を言わなければいけない気がします。私達は日本の未来を命がけで守っていかなければいけない責任があると思うんです。
震災&原発事故で困難な時に付け込んでくる粗悪企業を日本に絶対入れてはいけません。この意見が農林水産省にどれだけ届くか分かりませんが、
意見を求めているだけまだましです。情報を共有し、
ひとまかせにする政治はやめて、一人ひとりが責任持ちましょう!!他文章引用↓
遺伝子組換え作物市場をほぼ独走してきたモンサント社は、これまで南米アメリカ、ヨーロッパなどで、数々の重大な、取り返しのつかない問題を引き起こしてきました。
●農業の機械化、大規模化を必要とするため、小規模農家の経営を不能にし、多くの農民が土地を失って、都市のスラムで貧民化する。
●単一作物の広大な栽培によって生物多様性を失わせる。
●セットになって使用される除草剤によって野草や、水鳥などを死滅させ、場合によっては周辺住民にも健康被害を与える。(流産多発など)
●一旦遺伝子組換え作物の栽培が導入されてしまうと、花粉による交雑が始まり、それを除去することは永遠に不可能になる。
●遺伝子組換え作物によって在来種の畑が汚染されてしまった場合でも、モンサント社は補償したり謝罪したりするどころか、「特許権侵害」によって、その在来種の農家を訴える。
●交雑によって、在来種の農家は自分が植えた覚えもない遺伝子組換え作物を栽培していることにされてしまい、特許料を支払わされる。
●特許契約や「密告」、「守秘義務」などの制度によって、農家は真実を語れなくなり、また、お互い疑心暗鬼になって、農村コミュニティーが破壊される。
日本でもしこれが導入されたら、
●日本の農家はモンサント社の奴隷と化し、自分の栽培したい品種を栽培する自由を失う。
●日本人は自分の食べたい品種の食べものを選ぶという権利「食料主権」を失う。
今こそ日本の底力を見せつけてやりましょう!!私はもちろん反対のコメント出しました。1人でも多くの方がこのパブリックコメント(農林水産省)に意見を出して下さる事を願っています。みなさんもこのブログ全部コピーして広めて頂いてまったく構いませんので、お友達やご家族、同僚の方々に拡散して出来るだけ多くの反対意見を提出しましょう!!!
なお企業の方々なら法人単位でパブリックコメントした方が農林水産省も聞いてくれると思います↓↓↓
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html6/21までで締め切り 拡散願います。
関連ブログ↓↓↓
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10910240104.html#main