ホ・オポノポノ効果~スピリチュアルなワーク
私たちは、
きっと
「記憶に味をつけてしまっているのだ」
だから、
苦いし、苦い。
嬉しいし、甘いし、香しい。
だから、
「記憶が生きているように味付けされる」
そもそも
記憶は「今ここに存在しないもの」
記憶は「生きていない」のだ
じゃあ
記憶は過去なのか。
表面上では、そうともいうだろう。
1秒前のことは、すでに過去であり、記憶だ。
しかし、
あくまで、
記憶は記憶
存在しない記憶、かつてあった出来事(記憶)に、
私たちは勝手に、自ら縛られていることを忘れている。
記憶に、味付けをし
プラスαしてしまい、時には自分を傷つける。
相手を傷つける。
そして、それに気づかなければ、
ひきづっていくのだろう。
それは、記憶にありもしない
想像と妄想、
思考と感情を、付け加えて起こる、
「ありもしない記憶」
「でっちあげの記憶」
いったい、どれが本当の記憶だったか、
本当の真の記憶だったか、すでにわからない、わかるまい。
記憶=過去ではない
記憶=真にあったできごとではないかもしれない。
おそらく、必ずや主観が入り混じっている記憶
私の中の記憶
すべてクリーニング。
洗濯機の中に、ぜんぶぶち込んで
まっさらになればいいのに・・・。
そんなゼロの状態の自分になるため、
私は、これからも
一瞬一瞬に湧きあがる記憶から逃れることもできない記憶を、
次々とクリーニングしてくしか術がないのだ。
それでいいのだ。
ホ・オポノポノに出合えて、私は光を見ることができる。
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