先日、とあるワークショップに参加してきました。
参加者のひとりは、幼いことに問題があり現在もその影響に苦しみがあると言っていて、しばらく考えさせられました。
人間関係につまずく一番の根っこは、自己肯定感ではないかと思うのです。
人間関係を充実させたい場合、コミュニケーション能力を高める方法は、枝葉の充実にあたります。
そして、自己肯定感を高める方法は幹を太くすると言えます。
焦点が枝葉に行きがちですが、本質は幹の部分なのです。
その自己肯定感は、家庭環境の充実はイコールになる傾向を感じます。
人生の初期で、自己肯定感を充実させれた人は幸いですが、そうでない場合は自分で充実させていく必要があります。
その具体的な方法は研究中ですが、
まず大切なことは、心のベクトルとして枝葉のコミュ力ではなく、幹の部分にフォーカスすることから始まるのです。
表面的な部分を伸ばしてもあまり意味がなく、本質を伸ばそうとする姿勢によって自己肯定感を獲得できるのでなないでしょうか。
