夏になるとニュースが減るのはウィンタースポーツの宿命。

そんな夏前の一大イベントがICIカスタムフェア。

買う買わないは別として、来期のアイテムをチェックする場である。
例年は東京から始まるが、今年は新潟からスタート。
東京は6月の2週目開催。

まずはATOMICでご挨拶。
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今年は"Nモデル"なる日本仕様を投入したATOMIC。
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明らかに柔らかさは選手モデルよりもしなやか。
これが吉とでるか凶とでるかは、シーズンインにしか分からない。



毎年まずチェックするのはチームウェア候補。

ワンピ選びは"トレーニングはできる限りワンピ!"という思想から暖かいワンピがMustである。
知る限りオンヨネの裏起毛に勝るものはなく、メーカーはオンヨネがお決まり。
そしてデザインは半分ずつ使った切り替えバージョンをオリジナルで作ってもらうことにしている。

なので、今年の候補はこの2色ということになる。
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でも、この2色使いのワンピはかっこ悪そうなので、ガックンにより今年は却下。(笑)
来期、再チャレンジだ。

参考までにオンヨネのその他デザイン。
今年のリヒテンシュタインモデルは白ベース。
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モノグラムも悪くはないんだが…。
ちょっと可愛らし過ぎではないかと。

そしてもう一枚。
どこモデルだろう?
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大昔のアンチベンソンのようだ。


次はミドラー候補。
カラバリを多く揃えるGOLDWINが興味をひいた。
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機能性に欠ける部分もあり、はたまた却下。

さて、どこのにするか…。



【番外編】
1)ジャケット
そろそろオーバーシェルにも飽きてきたので、新たな候補を物色。

ゲレンデに向かうまでの普段着兼に良さそうなゴールドウィンのギンガム。
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色違いも存在。
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ヘリーハンセンブランドからは大好きなドット。
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色違いもあるが、赤はちょっと…。
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撥水性が疑問視される生地素材だったのが残念。


ピンボケだがサロモンのオーバー上下。
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マルチカラーで好きな配色であったが、サイドファスナーがない…。
これは致命傷だ。



ガックンはデサントに興味があったようで、組み合わせ別に3種類。
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水色のジャケットとの組み合わせが爽やか。
でも、それでポールを担いだら一発で終わっちゃいそう。(苦笑)


2)面白ヘルメット
一見するとニット帽、でもその実態はプラスチック帽体入りキャップ。
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中身を取り出すと、まるでバカ殿のような感じ。
ニット帽が飽きたら、市販のものに交換すると気分も変わります。


3)リュック
ATOMICから自分の希望に近いものが売られていました。
でもお値段が¥20000オーバーで残念。


さて、今年は何を買おう?


iPhoneからの投稿
GW中、前半と後半に分けて同じ内容を繰り返す基本トレーニング。
4月の湯の丸の続きだ。

今回は第2クールに参加。

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初日は奥志賀高原スキー場。
早朝営業の第2リフト横のコースをノビノビとフリースキー。
気温が下がってかなり締まったコースコンディションで硬さとグルーミングの溝が邪魔してスキーが噛みにくい。


そんな中、スピードガンを持って子供達の最高速を測る中川さんを発見。
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本日の最高速は108km/h。
コース内でも60km/h超えと、一昔前とはスピードレンジが上がっていることを実感。
そんなこともあり、バックプロテクターの必要性を再認識したので、明日からは付けてトレーニングに臨もうと思う。



早朝営業後は一つ上がって、第3リフトの緩斜面でバリエーショントレーニング。

ブーツがLANGEのせいもあり、思うように動けない。
そして、風邪の影響か頭痛がひどくなり、午後はレストにして翌日に備えることに。

明日も滑れるように薬を飲んでよく寝ないと。

iPhoneからの投稿
昨日、BMZ・猿ヶ京スタジオで修正をしてもらったLANGE。

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施した内容を確認に神立高原へ。
今朝は三国峠で路面凍結していたのでGood conditionが期待できるか?

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しかし、天気が良すぎる。
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雪は緩みまくり。
肝心のブーツはフィーリングがちょっと分かったくらいで、テストはGWまでお預け。

GWは組み替えをしながら試してみたい。
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iPhoneからの投稿
当初の予定より1日延長して今日が最終日。



朝は曇り空で日焼けせずに済みそうだと想ったが、昼過ぎから晴れてきた。

メニューは前日と同じなので反復練習にちょうど良い。
#だからこそ居残りしたのだ。


谷周りの意識改革、しばらくはこれがテーマになりそうだ。



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本日も快晴。
但し、気温は高いので、午後は緩んでくるが朝イチはまだまだ最高!


今日も3時ー9時の”し”の字トレーニングから。


緩斜面での中回転。
基本動作を繰り返し、午前中は終了。





この時はターンインのタイミングが遅いことを指摘される。

正解はこちら。

だいぶ、腰の入りも胸の傾きも違う。


171cmのGSを使った朝一番のフリーではいい感触を手に入れたのだが、ゲートとなると上手くいかない。


午後は第三リフト横での中回転。
斜度に負けない谷回りでのたわみが残念ながら上手く作れない。

http://www.youtube.com/watch?v=KFZWDq-bbAw

だいぶ分かってきたが、もっと試したいことがある。
さて、もう一日がんばろう。


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TNチーム ブログ「明日への扉」
http://s.ameblo.jp/tn-racing-team/entry-10853388738.html
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Android携帯からの投稿
ICI石井スポーツ主催の試乗会からフリースキーの為に湯の丸に移動してきたが、そのまま居残り、TNキャンプにお邪魔することに。

今日は昨日同様快晴ながら、気温は全然上がらない。
最高気温は0℃程度と激寒い。
コースは一日中ハードパックされた
コンディション。



今日は終日フリースキートレーニング。
地味トレながら、最近忘れていたことを思い出した。
イニシャルDでコップの水をこぼさないタクミの走りというのがあるが、ターンの終わりはそれが溢れる感じで次のターンに入る、そう、”終わりが始まり”なのである。


そんなイメージを伝えたいのか、人のリュックを持ち出し、重みに例えて説明するが、小中学生がほとんどの今日のメンバーでどこまで理解されたかは分からないが、相変わらずの中川節を目にした。




15時過ぎとは思えない最高のコンディションな第三リフト上。



明日はゲートを使った中回転。
基本トレーニングにはもってこいだ。


Android携帯からの投稿
試乗会後はコンディションが良い、湯の丸へ移動。
荷物を下ろし、着替えをしたら、夕飯にZingaraへ。
わざわざ行くだけの価値はありますからね。


使い方の分からなかったエクスプローラーのサードシートを引き出して1台で移動。(この理由は最後にわかります。)


社長曰く、「今日の生地のデキは上々」とのことで期待が高まる。
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まずは前菜、二品。
新田さんとほうれん草ベーコン
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ピザとサラダ以外はあまり食べたことがないので、たまには挑戦。
ハラミの串焼き
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そして、レジーナ。
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初トライ、マルゲリータ・アズーリ。(マルゲリータにゴルゴンゾーラチーズ)
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お約束、クワトロフォルマッジョ。
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デザートはフレッシュとジャムの組み合わせが絶妙なイチゴのタルト。
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帰りのドライバーじゃんけんで負けてワインを飲むことはできなかったけど、大満足な夕飯でした。


iPhoneからの投稿
日帰りでICI石井スポーツ試乗会に参加。
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ハーレスキーエリアはあいにくの曇り空。
霧に包まれる時間が長かったこともありゲートには入らず、フリースキーで1台当たり3本程度、中には2度試したスキーもあったが、先入観ナシに滑って感じたことをレポートする。
※個人の意見ですので、これが全てではありません。


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ICI石井スポーツ試乗会・GSスキーレポート

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まずは本命、ロシニョールGS185cm。
コスメチェンジし、白ベースになったが、SL程の格好良さは感じられないのが残念なところ。
個人的には黒ベースを継続しても良かったのではないかと思う。
滑りの方はアーリーライズテクノロジーのメリットか185cmとは思えないサイズ感で操作性は抜群に良い。
速いスキーと言うよりは、扱いやすいスキー。
自在に使えるスキーでできる限り攻める方向性なら間違いなくコレを選ぶ。
もう少しスキーに抜け感があれば文句なしなのだが…


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コスメはディナスターであるが、中身はロシニョールも同じということで、GS191cmにも挑戦。
コスメデザインはロシニョールよりも割と好み。
185cmに比べると、当然扱いにくいが前に進む力強さはこちらの方が上。
以前に使っていたサロモンの191cmなどとは違い、長さは感じない。
今年のGS185cmを3cmくらい長くした様なフィーリングで、プレートチューンでどうにかなりそうな雰囲気。
今の自分では使えこなせないが、滑りを変えることに成功すれば、武器になる可能性は高い。


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昨年から興味があったヘッドGS188cm。
滑りにデザインは関係ないが、プロトタイプの様にシンプル。
トゥピース前にスキーの張りを感じるが安定感と前に進む力は抜群。
若干の回りにくさも感じたが、正直言って、ロシニョール191cmと比較するために購入してみたいと思わせるスキーであった。
ICIには申し訳ないけど、裏から手を回して安く手に入れることができないか、真面目に考えてみたい。


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なんでか分からないが、一番似合いそうもないフィッシャーGS186cm。(苦笑)
相変わらず、軽く軽快な操作感は伝統的と言ったところか。
しかし、これが自分には落ち着きがないように感じてしまうことに。
単に使い方が分かっていないのかもしれないが…。
谷回りのグリップ感ともう少し安定感のあるスキーであって欲しいと思う。


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最後に駆け込みでフォルクルGS187cm。
相変わらずのシブ好みデザインで、嫌いではない。
しかし、スキーは自分にとっては厳しい結果に…。
雪が緩みすぎてスキーが噛まなかったこともフィーリングの悪さに影響しているとは思うものの、まっすぐスキーが進んでしまうだけで、たわみを作れない仕舞いだった。
コンディションの良い条件でもう一度トライしたいと思うものの、メーカー担当者が言うような"柔らかさ"は感じられなかった。
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購入決定はロシニョール185cm。
セカンドオピニオンはロシニョール191cmとヘッド188cm。
この3台が僕の注目のスキーである。


PS:
ATOMICは試してさえもいませんが、スキーをしたに向け続けるテクニックがある人、もしくはアイスバーンであれば、他の追随を許さない素晴らしいスキーであると思っています。
自分にはそんなテクニックも大会条件もないので、選んでおりません。
嫌いなわけではないので、念のため。


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震災騒動で参加者は半減したが、閑古鳥が鳴くスキー場やホテルを救済すべく!?行ける人は行こうということでcampは決行に。

【1日目】
残念ながら天候が崩れ雪、というかほぼ吹雪。
しかも、明け方から降り始めたのでグルーミングされたコースの上にたんまりと新雪が積もっている。
$Snow Syndicate("arrangement" racing team)-未設定

そんな中でも、雪を掻きだしながらのトレーニング。
なんとか最低レベルのSLトレーニングはできたので、ヨシとしよう。

【2日目】
前日とはうってかわって快晴。
$Snow Syndicate("arrangement" racing team)-未設定

気温も低く、来週には4月になるとは思えない雪質の良さ。
踏みしめると”キュッ”と音がするくらい。
パウダー好きはオフピステが多少楽しめるかもしれないが、ゲートトレーニングにはちょっと厳しい。
前日の降り積もった雪がグルーミングされ、20cmくらいのパックされた状態にある。
$Snow Syndicate("arrangement" racing team)-未設定

表面の雪を掻き出せば、下には固い氷の層があるので良いトレーニングが出来る。
滑ってはどかし、滑ってはどかしの繰り返しではあったが、基本トレーニングとしてはなかなかの満足度だ。
$Snow Syndicate("arrangement" racing team)-未設定


今回の参加者はこのメンバープラス、清水姉妹
$Snow Syndicate("arrangement" racing team)-未設定

$Snow Syndicate("arrangement" racing team)-未設定

みなさん、また来シーズンも3月の最終週(SAKのチャレンジカップ前)にトレーニングを行うつもりですので、忘れずに予定をキープしてくださいね。


最後に…
腰を痛めているのにお手伝いに来てくれたガックンには感謝します。 ありがとう。
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週末のキャンプは開催することに決めた。
主な理由はGAS不足が解消されてきたから。
しかしガソリン単価はまだまだ高いけど。
これが復興に財源になるならよしとしよう。

そして、スキー場の灯りを消さないためにもスキー場へ行こう!
#滑っていないから滑りたいだけか?(苦笑)


あとは計画停電が解消されれば、ほぼ元通りだが…。


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