DARTS ARRANGE MANIA
DARTS ARRANGE MANIA
DARTS ARRANGE MANIA
アレンジミスの突っ込み等、大歓迎です。間違いがあったらどんどん指摘してくださいね!!
そして、DARTS ARRANGE MANIAは、ダーツのアレンジを考えるためのブログです。本家ブログでは記事に埋もれてしまうかもしれないので、ここに外出ししました。
本家ブログはこちら
↓↓↓
DARTS ARRANGE MANIA移転のお知らせ
全然更新していないこのブログですが、実は新しくサイトを立ち上げることにしました。
そのサイトは「ダーツアレンジ研究所 」というサイトです。
今後は、このサイトでダーツアレンジについて研究していきたいと思います。
皆様のご来訪を新サイトでお待ちしております!!
↓↓↓↓↓↓↓↓
【A017】17レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
S17
しっかりS17で上がりましょう。S17の両隣は3と2。外しても心配はありません。
そこで、このS17ですが、これはクリケットナンバーです。クリケットでも良く狙う数字なので、しっかり入るように練習しましょう。
外した場合、
S2→S15
S3→S14
とあがれます。ただし、この外した場合ですが、S3に外すと、S14狙いとなり、右下から左と、狙う場所が大幅に変わります。一方、S2に外した場合は、ちょっと上に狙えば良いだけです。更に、S15はクリケットナンバー。こちらも良く狙う数字です。とすると、外すなら、S2に外した方が良いので、心持ちS2よりに狙いましょう。
とはいっても、S17はクリケットナンバーなので、外すことなく狙えるようにしましょう。
【ハードダーツ】
S1→D8
ここはしっかりとS1を狙ってD8を出しましょう。S1の重要性は今まで何度も書いてきているので今更とお思いだと思いますのでここでは書きません(過去のエントリを参考にしてください)。
これ以外のアレンジとしては、
S9→D4
というアレンジもあります。こちらはどうしてもバーストしたくないという方向きです。
つまり、S9の隣は、S12かS14です。外したときは、
S12→S1→D2
S14→S1→D1
と狙います。結局のところ、S1を狙うのであれば、S1→D8という狙い方の方がよいでしょう。
そして、バーストしたくない・・・という弱気な姿勢で投げると、外れることが多いです。
ここはしっかりとS1を狙ってアレンジしましょう。
17レフトはそんなに無いアレンジです。とは言っても、全くないとは言い切れないのがダーツ。普段は狙わないところだからこそしっかりと練習する必要があるでしょう。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
ブログのタイトルの位置や色を変更しちゃいました
アメブロトレンド! にて、「ブログのタイトルの位置や色を変更しよう」というお題がでていたので、早速私もやってみることにしました。
たいしたことじゃぁないんですが、タイトルに影をつけたいなぁ~と試行錯誤したのですが、htmlを直に触れず、CSSだけでやると言うことになると、不可能。
だから、思い切ってタイトル部分を無くし、「メッセージボード」をタイトルにしちゃえ!!とやってみました。そうすると、アーカイブページとかの他のページに行くとトップに戻れないので、プロフィールの部分にTopに戻るボタンを追加。これで何とかなるかな。
やってみると、逆に既存のタイトル部分をなくすことによって、思い切ったレイアウトを作れそう。
デザインを考えるときは思い切ったことも重要なのねww
面白くなってきた♪いろいろいじってみるかなぁ。
※そのうち気が向いたらやり方を記載しますね。
【A016】16レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
S16
しっかりS16で上がりましょう。S16の両隣は8と7。外しても心配はありません。
そこで、このS16ですが、これはクリケットナンバーです。クリケットでも良く狙う数字なので、しっかり入るように練習しましょう。
外した場合、
S8→S8
S7→S9
とあがれます。ただし、この外した場合ですが、S7に外すと、S9狙いとなり、左下から左上と、狙う場所が大幅に変わります。一方、S8に外した場合は、ほとんど位置を変えずに狙うことができます。とすると、外すなら、S8に外した方が良いので、心持ちS8よりに狙いましょう。
とはいっても、S16はクリケットナンバーなので、外すことなく狙えるようにしましょう。
【ハードダーツ】
D8
16レフトでD8狙いは、セオリー中のセオリー。他のアレンジなんて考えられません。しっかり練習しましょう。内側に外した場合は、
これ以外のアレンジとしては、
S8→D4
となります。強気に行きましょう。
16レフトは良くあるアレンジです。と言うか、わざわざここにアレンジする場合が多いでしょう。しっかり練習して、自信持って投げれるようにしましょう。言い換えると、このレフトを出せたら、もう勝ちは決まりと言っていいでしょう(相手が出した場合は負け?)。大事です。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
【A015】15レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
S15
しっかりS15で上がりましょう。S15の両隣は2と10。外しても心配はありません。
外した場合、
S2→S13
S10→S5
とあがれます。ただし、この場合は、S2寄りに意識して狙うのが良いでしょう。S10に外すと、5レフトになり、隣に外すとバーストです。一方、S2に外せば13レフトで、仮にS13狙いで隣に外してもバーストしません。保険をかけるつもりでS2寄りを狙うのが得策でしょう。
これ以外に、
T5
という狙い方もあります。シングルに外すと、
S5→D10
S5→S5→S5
と同じところを狙って上がることが可能です。
とはいっても、S15を狙う方が良いでしょう。
【ハードダーツ】
S7→D4
S7にしっかり入れてアレンジしましょう。隣に外すとバーストですが、それだけにしっかりとアレンジが必要になります。
これ以外のアレンジとしては、
S11→D2
というのもあります。もしやるのであれば、これはS8寄りに狙っていきましょう。仮に外したとしても、
S8→S3→D2
とダブルを出すのもそんなに難しくないです。
とはいえ、しっかりとS7がセオリーでしょう。
これ以外のアレンジはもう考える必要はないでしょう(ここら辺から全部書いているときりがないので・・・)。
ここではS7という左下奇数群を使ったアレンジとなっています。左下奇数群はすごく大事な場所で、奇数のこりの時はダブルを出すために広く使える貴重な場所です。とはいっても、広く狙うのは重要ですが、その中でもしっかりと狙ったところに決められるかどうかが重要です。引く狙う=どこでも良い、というわけではなく、外してもダブルがでるからOKなだけです。どの奇数もしっかり狙えるよう、しっかり練習することも大事です。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
【A014】14レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
しっかりS14で上がりましょう。S14の両隣は一桁の数字。つまり9と11です。外しても心配はありません。
外した場合、
S9→S5
S11→S3
とあがれます。
この時、考えておきたいのが、隣に外した場合どちらの方が上がりやすいかということ。それによって、S14を狙う際、どっち寄りに狙うかが決まります。
S9であれば、上がり目のS5は良く狙う20の隣だし、S11の時の上がり目S3は20と縦ラインが一緒。
どちらも狙いやすいように思います。
私は、9寄りに狙うことをおすすめします。というのは、S5はS14と同じく、左上のエリア。つまり、構える位置をそんなに変える必要がありません。もしS11寄りに狙って、S11に入ってしまうと、左上を狙っていた構えをしたに移す必要があります。この差は大きいと思います。
【ハードダーツ】
D7
S7→S3→D2 ※内側に外した場合
基本は、D7だと思います。ただ、これ以外にもアレンジがあります。それは相手と大差がある時だけですが・・・
S6orS10→D4orD2 (○or×とは○と×どっちでも良いということ。つまり広く狙えます)
このアレンジであれば、もしダブルを決められなかったとしても内側に外しているのであれば、次もダブルが狙えます。精神的には落ち着いて投げられる点がおすすめです。
ただし、この投げ方はある意味弱気と言えます。強気に行くなら内側OKでD7でしょう。
そして、相手がダブルを出していたりの僅差であったり、残り1本であったら迷わずD7に行きましょう。
14レフトは意外となさそうで良くあるアレンジです。これが決められると強いので、しっかり練習しておきましょう。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
【A013】13レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
しっかりS13で上がりましょう。S13の両隣は一桁の数字。外しても心配はありません。
外した場合、
S6→S7
S4→S9
とあがれます。
【ハードダーツ】
S5→D4
S5にしっかり入れてアレンジしましょう。しかも、S5はS20の横。狙いやすい位置です。落ち着いて狙いましょう。
これ以外のアレンジとしては、
S9→D2
S3→D5
S7→D3
S1→D6
というアレンジもありますが、まずやらないでしょう。
13レフトの時、ソフトダーツの場合は隣に外してもバーストしないので安心して投げれます。ハードダーツの場合は、S5を狙わなくてはならないので、隣に外したらバースト。少しプレッシャーを感じるのも事実。でも、S1と同様、S5もアレンジで非常に大事な数字です。しっかり練習しましょう。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
【A012】12レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
しっかりS12で上がりましょう。S12の両隣は5と9。すなわちどちらに外れてもバーストではありません。なので落ち着いて狙いましょう。外れた場合は、
S5→S7
S9→S3
でしっかりと上がりましょう。
【ハードダーツ】
D6
S6→D3 ※内側に外した場合
ここはしっかりとD6を決めて上がりましょう。内側に外すと、6レフトになり、D3狙いになるので嫌がる方も多いですが、逆に考えると、「内側に外してもD3に入れればいい」というふうに気楽に考え、強気に行きましょう。
これ以外のアレンジとしては、
S4→D4
S2→D5
というアレンジもあります。どうしてもやるのであれば、S4→D4でしょう。というのは、アレンジもダブルも同じところを狙うので、気持ち的に楽だからです。
12レフトは良くある残りです。特に、2本目や3本目で残るレフトです。つまり、24レフト→12レフトという形でたどり着きます。D12というのはアレンジでよく使い、内側に外すと12レフトになるからです。しっかり練習しましょう。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
【A011】11レフトのダーツアレンジ
【ソフトダーツ】
しっかりS11で上がりましょう。S11は真横に向いているので、垂れたり浮いたりすればすぐ隣に入ってしまいます。それでのバーストを避けるために、なるべく8寄りに投げましょう。すると、
S8→S3
と外しても上がれる可能性が出てきます。
※上に外すと、S14でバーストです。
【ハードダーツ】
S3→D4
S3にしっかり入れてアレンジしましょう。しかも、S3はS20の縦ライン。落ち着いて狙いましょう。
仮に、T3に入っても、
T3→D1
と上がり目は残ります。強気に行きましょう。
これ以外のアレンジとしては、
S1→D5
S5→D3
S7→D2
というアレンジもありますが、まずやらないでしょう。
バーストをしないアレンジを考えることも重要です。調子が悪く、ダーツが狙ったところから外れやすいときは意識した方が良いでしょう。ただ、そればっかりに頼ってしまって、バーストはしないけど戦略性に欠ける場合があるので、強気に行くときは強気に・・・それをしっかり考えましょう。
ハードに関しては、ここら辺からいろいろなアレンジが出てきます。いくら好きなダブルであってもこちらも戦略性に欠けてしまうと勝てるものも勝てなくなります。どの目でもしっかりと入れられるように練習しましょう。
赤アレンジ:おすすめアレンジ
青アレンジ:あまりおすすめしないアレンジ
記号: S:シングル D:ダブル T:トリプル
【目次】 ダーツアレンジ目次(1~10)
1レフトから10レフトまでのアレンジですが、意外と軽視されているように感じます。どうしても60以上のアレンジ、つまり1本では上がれない数のアレンジばかりに目が行きがちのようです。
しかし、実は10レフト以下についてもしっかり考えて投げないと、対戦の終盤になかなか上がれずに引っ張ってしまうことがあります。どんなに削りが良くても、上がれないと負けてしまうのがダーツですから、この小さい数字のアレンジもしっかり考えてみましょう。
そして、1レフトから10レフトまでの間のアレンジを考えていると、ほとんどがバーストの危険性があり、しっかり狙うことが重要になります。また、S1の重要性も痛感するのがここら辺のアレンジです。しっかり練習をしましょう。
アレンジの解説ページ
