アラフォーママの毎日が楽しくなるヒント

アラフォーママの毎日が楽しくなるヒント

毎日がちょっとした事で楽しくなる。誰もができるのに殆どの人が気づいていない。お金も時間もいらない方法や日々思うことを綴っています。
専業主婦になり環境を考えながらの節約生活。
simple is best。

気づけば半年以上空いていましたガーンガーンガーン
お久しぶりの更新となりますが、また時々こちらも更新していこうと思いますので、よろしくお願い致しますニコニコニコニコニコニコ

さて、今日のテーマは、「受験」について。
Instagramでは軽く書きましたが、こちらは体験談を書きたいと思います。

今、大学生の娘が高校受験をした時の話。
公立の中学校に通っており、高校は、
中学受験で不合格だった近くの高校に再チャレンジすると決めていました。
中学校の内申点も十分合格圏内びっくりマークびっくりマークびっくりマーク
担任の先生からも太鼓判。
高校受験当日も本人はできた。と。
もう誰もが合格だと確信していました。

合格発表当日㊗️
近い事もあり、合格発表を学校まで見に行きました。
ところが…
まさかの…
不合格でしたあせる

これは誰もが予想していなかった結果。
本人が一番そうだったと思います。
そして義理父に言われた言葉。

「かける言葉がない。」
本人が一番辛いのにその言葉は酷いなと思いましたえーん
でも、実は私自身もそうだったかもしれません。

この経験で気づきました。
私は、合否がゴールだと思い込んでいたのです。
だから、不合格だった娘に対して、たいした言葉もかけれなかったんだと真顔真顔真顔

それから、色々とありましたが、併願で受けていた私学に悩みに悩んで行くことになりました。
そして、今は目標にしていた
国公立の大学に合格し、そこに進学しています。

今、思えばあの時、行きたかった公立の高校に合格していたら、国公立の大学には行けていなかった気がします。
私学の高校に行き、入学した時から大学を目指しそれに向けた勉強ができた事が国公立の大学合格に繋がったと思っていますお願い花

ちゃんとなるようになっていましたデレデレ
何が言いたいかって、人生はなるようにちゃんとなっています歩く歩く歩く
なので、ちゃんと目標を持ち、そこに向かっていけば途中に困難な事があっても辿り着くようになっていますうさぎのぬいぐるみ

受験はゴールではありません。
人生においての通過点ですので、それをしっかりと子供さんに教えてあげてください看板持ち