お久しぶりの更新となりますが、また時々こちらも更新していこうと思いますので、よろしくお願い致します


さて、今日のテーマは、「受験」について。
Instagramでは軽く書きましたが、こちらは体験談を書きたいと思います。
今、大学生の娘が高校受験をした時の話。
公立の中学校に通っており、高校は、
中学受験で不合格だった近くの高校に再チャレンジすると決めていました。
中学校の内申点も十分合格圏内


担任の先生からも太鼓判。
高校受験当日も本人はできた。と。
もう誰もが合格だと確信していました。
合格発表当日㊗️
近い事もあり、合格発表を学校まで見に行きました。
ところが…
まさかの…
不合格でした

これは誰もが予想していなかった結果。
本人が一番そうだったと思います。
そして義理父に言われた言葉。
「かける言葉がない。」
本人が一番辛いのにその言葉は酷いなと思いました
でも、実は私自身もそうだったかもしれません。
この経験で気づきました。
私は、合否がゴールだと思い込んでいたのです。
だから、不合格だった娘に対して、たいした言葉もかけれなかったんだと


それから、色々とありましたが、併願で受けていた私学に悩みに悩んで行くことになりました。
そして、今は目標にしていた
国公立の大学に合格し、そこに進学しています。
今、思えばあの時、行きたかった公立の高校に合格していたら、国公立の大学には行けていなかった気がします。
私学の高校に行き、入学した時から大学を目指しそれに向けた勉強ができた事が国公立の大学合格に繋がったと思っています

ちゃんとなるようになっていました
何が言いたいかって、人生はなるようにちゃんとなっています


なので、ちゃんと目標を持ち、そこに向かっていけば途中に困難な事があっても辿り着くようになっています
受験はゴールではありません。
人生においての通過点ですので、それをしっかりと子供さんに教えてあげてください