今回は、7月11日に川崎で行われたWindy's murmurの第3回朗読ライブの報告です。
Windy's murmurって何者???
と、気になった方はこの名前で検索してください。(オイオイ)
いや、ここで説明するよりは、よっぽど早いから(笑)
メンバーだけご紹介させていただくと、
声優の川田妙子さん、田中敦子さん、そしてピアニストの発知優香さんの3人のユニットです。
故おけやあきらさんの出版された本
「ボクがもらった幸せ」
の朗読がメインのイベントです。
この本が気になられた方は、ぜひ一度手にとって読んでみてください。
さて、第3回になった今回のライブは、初のゲストとして井上喜久子さんをお迎えしました。
ただ、第1部は最後に、詩を一編朗読して、歌を一曲歌われただけだったので、
もうちょっとお姉ちゃんの朗読を聴きたかったかな。
わたしは、大阪での第2回に続いての参加でした。
第1部の構成はたぶんほとんど同じだったと思いますが、聴くたびに新しい「何か」を感じられます。
その時々の自分の気持ち一つで、きっと感じ方が変わるんでしょうね。
少し休憩をおいて第2部の開始です。
第2回の時は、クリスマス前だったのでサンタコスで歌のコーナーでしたが、
今回は、「永遠の17歳」をゲストに迎えるということで、学園コント(笑)
みなさん、コスプレを披露してくれました。
喜久子さんの制服はもはや当たり前すぎて、似合いすぎて、何の違和感もありませんでした。
川田さんは、幼稚園児のコスプレで登場し、代表作のセリフを披露した後、制服へ。
なんと、昼の部ではブレザーの制服で、夜の部はセーラー服というサービス。
田中さんは、ナースのコスプレで登場。お客さんにバンソーコーを貼る大サービス。
う、うらやましかった・・・。
そして、ブレザーの制服に。髪も三つ編二つ分けにして完璧でした。
ピアニストの発知さんは、前半は女教師、後半は皆と同じブレザーの制服でした。
個人的には、女教師のままがよかったなぁ(^^ゞ
コントは、記憶力お絵かき対決、リコーダー演奏、校歌斉唱とすすんでいったのですが、
昼の部と夜の部の差が激しい(笑)
というか、
リコーダーで輪唱しようと思ったら、三番手の田中さんが最初に吹いたり、2番目に吹いたり。
校歌が童謡「森のくまさん」だったのですが、3番以降の歌詞を誰もしらなかったり、
と、昼の部がグダグダでしたが、それでも十分楽しめました。
夜の部では、リコーダーは・・・おいといて(笑)、校歌はしっかり歌詞カードを作っていました。
ちなみに、「森のくまさん」で子供の頃の替え歌を思い出した人もいると思います。
川田さんがやってくれました。
昼の部では普通?でやってくれたのですが、夜の部ではちょっと過激な方へ。
喜久子さんがあわてて止めていましたが、どうやら夜の部にはマネージャーがいなかったので、
やっちゃったらしいです(笑)
アンコールでは、川田さんが出演されているハートキャッチプリキュアのエンディングを、
喜久子さん、田中さん、発知さんがバックダンサーとなって、披露してくれました。
ここでも、喜久子お姉ちゃんの振りのレベルが違っていました。
これは、絶対踊ったことあるはずだ(笑)
そんなこんなで、涙と笑いの楽しいイベントでした。
ちなみに、皆さんの制服姿は、田中さんのブログに載っています。
川田さんやお姉ちゃんのブログはチェックしていないのでわかりませんが、
たぶん載っているんじゃないかな。
次回はまだ未定ですが、ぜひ皆さんも一度参加してはいかがでしょうか?
情報は、Windy's murmurのホームページとそこで月一で配信されている
ミラクルラジオにて。