先ほどの記事の続きです。
全5公演のうち、3回目の公演を見たわけですが、千秋楽も見に行く予定でした。
・・・が、会場に着いたのは終了20分前Σ(゚д゚;)
そう、間に合わなかったのです。
今年もあとわずかのこの時期に一番の心残りを作ってしまいました。
いや、最後だけでも…と一瞬思ったのですが、途中入場することで、
かえって迷惑をかけてしまうのでは、と考え、会場の入り口で待っていました。
この時ほど、「タイムベント」や「ハイパークロックアップ」が使いたいと思った事は
ありませんでしたね。
さて、最後のナレーションでバンパイアになった理由などがわかったわけですが、
それでもいくつか疑問が残りました。
それらを解決するためにも、2回目を見に行きたかったぁ~。
まぁ悔やんでも仕方ないので、疑問は直接「びじょ・やじゅ・オン・ザ・レィディオ」に
送ります(笑)
主人公シンジを演じた座長の白井税さんをはじめ、出演者の皆さんの芝居にかける
アツいものは伝わってきました。
特に、悪の幹部を演じた客演の流石矢一さんの存在感は凄かったです。
舞台に登場しただけで空気が一変するぐらいのオーラを感じました。
また、舞台の途中で那由さん、森山可奈子さん、本多奈緒さんの三人による
B’zの「LOVE PHANTOM」のダンスシーンがありました。
実は、三人でユニットを組んでいらっしゃるとのこと。
来年からはラジオも始まるらしいので、要チェックですな。
で、ダンスですが同じ振付でも、それぞれの特徴が出ていましたが、
逆にバラバラな印象を受けました。
揃えるところはビシっと揃っていたら、もっと良かったと思います。
(素人の勝手な意見で、失礼千万な話ですが…m(_ _ )m)
ちなみに、リツコ役の那由さんが一番印象に残っています。
バンパイアになった時のメイクのせいもあるのでしょうが、
人間の時とのギャップが激しくて、一番怖かったですね。
あと、よくあるナンパの手口じゃないんですが、
最初見たときから、何処かで会ったような気がしてなりません。
もちろん、そんなわけはないんですが…やっぱり気になります。
あと、ギャップといえば、レイ役を演じた有田理紗さん。
「ありがとうYEY・YEY・YEY」のパーソナリティの一人です。
「みかんちゃん」の愛称の理紗ちゃんですが、
普段のラジオからは想像できない新しい一面が見られました。
はたして、この物語の続きはあるのか?
気になるところです。
