こんなことがあったのです・・・。
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まさかの
世界の病院シリーズ
第4回(泣)。
ポルトガルのポルトでも
体調を崩し、病院へ。
辛かったぁ。
ちなみに・・・
第1回 ラオス
「ルアンパバーンの病院事情。」
第2回 カンボジア
「またしても・・・」
(この時も胃をやられて点滴を・・・。)
第3回 アメリカ
「困った!!まさかの事態・・・。」
「アメリカで歯の治療。いくら?」
そして、今回も胃をやられてしまった私。
全く兆候がなかったのに、朝4時。
いきなり胃の痛みとともに目が覚める。
最初は、いつもの胃痛かなぁ、
なんて思ったけど、全く治まらない。
治まらないばかりか、
今まで経験したことのない痛みになり、
吐き気も加わる始末(T_T)
それでも頑張って
日本の胃薬を飲み様子をみるものの
「治まれ~、治まれ~」の願いも届かず、
うずくまったまま動けない。
あと30分経ってもダメなら、
病院へ行こうと決意。
おきーに近くの救急病院を調べてもらい、
様子をみるも・・・
ギブアップ・・・。
病院行き、決定。
階段を降りるにも、歩くにも、
自分でも驚くほどフラフラで
力が入らない。
さらに寒気も加わる。
なんとか3階から階段で下り、外へ。
まだ暗い朝5時。
タクシーがつかまるか不安だったけど、
ラッキーなことにすぐに来た!
タクシーに乗りこみ、
調べた病院の地図を見せるおきー。
そして、おなかを押さえ、
うずくまり、うめく私。
あれっ?
この状況って・・・!?
かなり痛いのに、
思わず笑っちゃった!
きっとね、運転手さん、
「やばい、産まれる・・・。」
って思っていたんじゃないかなぁ。
赤信号を、無視して、
ビュンビュン車を飛ばしてくれた(笑)
感謝、感謝。
10分くらいで病院に着き、
待合室でお医者さんを待つも
イスに座れず、床にしゃがんでうずくまる。
と、急に吐き気に襲われ、トイレへ。
いやー、苦しかった。
静かな病院に私のうめき声が響いたはず(笑)
あんなに苦しかったのは初めて。
いつの間にか看護士さんが現れ、診察室へ。
英語で症状を伝え、血液を2本採ったあと
ベッドに横になり何やら薬を流し込む。
そして、痛み止めの点滴スタート。
と急に頭がフラフラし気持ちが悪くなる。
もー、やめてくれーと祈るしかない。
でも、そこからの復活は早かった!
痛みもおさまり、笑顔で話す余裕が出てきた!
どうやら原因は、
前の日の夜に食べた焼き菓子の卵らしい。
決してエッグタルトじゃないよ!
別のお菓子ね。
まさか
先進国の焼き菓子にあたるとは・・・。
予想もしない展開!
実は、ちょっとおかしいなーって、
思ったんだけど、ついつい食べちゃったのです。
「○○・○・○○」っていうお菓子。
1回目に食べたときは何ともなかったから、
たまたま運が悪かったんだなぁ。
でも、病院へ行くのを決断して良かった!
海外にいるとためらいがちだけど、
我慢しすぎるのもツライ。
そして、当たり前だけど、
ポルトガルの病院は、清潔だった!
ルアンパバーンの病院を思い出したよ、
注射1本の衛生状態でさえ不安だったもん。
トイレも、ものすこく汚かったもんなぁ。
そういえば、
採血した私の血はどこへ?
血液検査はしていないって言ってたけど??
全く予想していなかった病院シリーズ(笑)
これが、最終回になりますように!
いやー、今回も辛かったよー。

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ポルトガルのポルトでも
体調を崩し、病院へ。
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「ルアンパバーンの病院事情。」
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「またしても・・・」
(この時も胃をやられて点滴を・・・。)
第3回 アメリカ
「困った!!まさかの事態・・・。」
「アメリカで歯の治療。いくら?」
そして、今回も胃をやられてしまった私。
全く兆候がなかったのに、朝4時。
いきなり胃の痛みとともに目が覚める。
最初は、いつもの胃痛かなぁ、
なんて思ったけど、全く治まらない。
治まらないばかりか、
今まで経験したことのない痛みになり、
吐き気も加わる始末(T_T)
それでも頑張って
日本の胃薬を飲み様子をみるものの
「治まれ~、治まれ~」の願いも届かず、
うずくまったまま動けない。
あと30分経ってもダメなら、
病院へ行こうと決意。
おきーに近くの救急病院を調べてもらい、
様子をみるも・・・
ギブアップ・・・。
病院行き、決定。
階段を降りるにも、歩くにも、
自分でも驚くほどフラフラで
力が入らない。
さらに寒気も加わる。
なんとか3階から階段で下り、外へ。
まだ暗い朝5時。
タクシーがつかまるか不安だったけど、
ラッキーなことにすぐに来た!
タクシーに乗りこみ、
調べた病院の地図を見せるおきー。
そして、おなかを押さえ、
うずくまり、うめく私。
あれっ?
この状況って・・・!?
かなり痛いのに、
思わず笑っちゃった!
きっとね、運転手さん、
「やばい、産まれる・・・。」
って思っていたんじゃないかなぁ。
赤信号を、無視して、
ビュンビュン車を飛ばしてくれた(笑)
感謝、感謝。
10分くらいで病院に着き、
待合室でお医者さんを待つも
イスに座れず、床にしゃがんでうずくまる。
と、急に吐き気に襲われ、トイレへ。
いやー、苦しかった。
静かな病院に私のうめき声が響いたはず(笑)
あんなに苦しかったのは初めて。
いつの間にか看護士さんが現れ、診察室へ。
英語で症状を伝え、血液を2本採ったあと
ベッドに横になり何やら薬を流し込む。
そして、痛み止めの点滴スタート。
と急に頭がフラフラし気持ちが悪くなる。
もー、やめてくれーと祈るしかない。
でも、そこからの復活は早かった!
痛みもおさまり、笑顔で話す余裕が出てきた!
どうやら原因は、
前の日の夜に食べた焼き菓子の卵らしい。
決してエッグタルトじゃないよ!
別のお菓子ね。
まさか
先進国の焼き菓子にあたるとは・・・。
予想もしない展開!
実は、ちょっとおかしいなーって、
思ったんだけど、ついつい食べちゃったのです。
「○○・○・○○」っていうお菓子。
1回目に食べたときは何ともなかったから、
たまたま運が悪かったんだなぁ。
でも、病院へ行くのを決断して良かった!
海外にいるとためらいがちだけど、
我慢しすぎるのもツライ。
そして、当たり前だけど、
ポルトガルの病院は、清潔だった!
ルアンパバーンの病院を思い出したよ、
注射1本の衛生状態でさえ不安だったもん。
トイレも、ものすこく汚かったもんなぁ。
そういえば、
採血した私の血はどこへ?
血液検査はしていないって言ってたけど??
全く予想していなかった病院シリーズ(笑)
これが、最終回になりますように!
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