12月18日になんとか退院できました。
がん転移を防ぐために、子宮の全摘出
付近のリンパ管の摘出も行いました。
当初は導尿が必要かもとのことでしたが
導尿は必要ない形で、戻ってこれました。
足や、お腹はお水が溜まっている状態ではまだあります。
自宅に戻っても転倒することが続いていました。
けど、ゆっくりと自宅での生活で、自分の時間を持てることが嬉しいようで、よかったです。
クリスマスも一緒に過ごせました。
ケンタッキーにしようかと思ってましたが
ファミチキでいいとのことで、ファミチキのバレルにしました。
病院では、優しい看護師さんもいましたが
変な看護師さんもいました。
一度揉めましたが、内容も内容なので
詳細は書けませんが、ちゃんとしてほしいなぁと思いました。
がんは、湿潤してました。
26日に、退院後の状態確認で病院に行きました。
なかなか、都心の運転は怖く
けれど、帰り道のレインボーブリッジを助手席でみる妻は、はしゃいでいて、また見れたらいいなと思いました。
筋層浸潤80%
血管浸潤もあります。
がんは、転移しているようです。
放射線治療を勧められましたが
結論は次回にしました。
考えたり、調べたりする時間が欲しかったんです。
調べたり、考えたり、しましたが
まだ、決められません。
次回は1月16日です。
私は、いつまで、隣で歩いていられるかなと言った妻に、大丈夫だよとしか言えませんでした。
妻の心配に対して、大丈夫だ。
としか言えません。
私は大丈夫と信じています。
脳からの言葉で。
けれども、心で、妻を抱きしめるときに
我慢をしてしまうのです。
感情を、堪える自分がいます。
大丈夫だと思って、大丈夫なのに
それを隠している自らへの卑しさを感じながら
日々を大切に過ごす自分がいます。
私は、大丈夫だと信じています。
これから先も、大丈夫であると。
妻は保険の話なんかします。
受け取り人は私だと。
必要なことです。
けれども、聴きたくないし
考えたくない。
神がいるならば、祈ります。
そして、恨みます。
どうか、別な人にしてくれと。
なぜ、私たちなのかと。
八つ当たりになりますが、幸せにしている人たちを見ると、辛くなります。
その幸せの、なぜ均等ではないのかが辛い。
16日まで、考えます。