やぁ、アラフィフのオッサンだグラサン

 

公開版は本当に久々である。

理由は、内容的に公開しようがなかったからである。

 

でも、クリスマス宣言をした責任として、結果だけは報告させて頂く。

 

もし気にしている方がいたら、お読みください。

 

 

…………………

 

年末に会う約束しました。

 

そして1人暴走しまして(この辺はお察しください🥲)。

 

モテない奴の典型的行動をしました。

もちろん自覚した上で行動しました。

 

 

 

結果、電話を含め全て拒否されました。

 さようならの一言もなく。


コレを書いているのは、拒否された翌朝。

無責任に思われてしまうけど、会社を休んだ。

とても行く気にはならなかった。

 

今の自分の気持ちは、無、かもしれないし、虚無かもしれない。

もはやすがすがしいのかな。

 

感謝、悔しさ、なんで!、まさか?

色んな言葉が浮かんでは消えていく。

 

いやいや、正直に言うね。

悲しいよ。

 

もう会えないんだもの。あの笑顔に。

もう話せないんだもの。日々に起こった出来ことを。

 

あぁ、振られたんだ。

あぁ、これが失恋なんだ。

 

僕はこれまで失恋したことがなかった。

いま、それを深く深く味わっている。

 

僕は自宅の書斎の椅子に座っている。

目の前の窓からは、すっかり葉を落とした植栽が見え、そのずっとずっと先に水平線が見える。

今日はとても静かな寒い日の昼。まさに時が止まったような感覚に襲われている。

 

 イメージ画像

 

振られてしまった。

涙も出ない。

もう、どう考えて良いかも分からないから、それをブログを書いて、気持ちをはき出しているんだ。

 

世の中に溢れんばかりの文学作品がある理由の1つが分かったような気がする。

自分の想いを言葉にして気持ちを浄化されているんじゃないかなって思った。

 

 

 

 

 

僕は、キラキラ嬢が求める男ではなかった。

 

 

振られる想定はしていた。

だから、振られたのは悲しいけど驚かない。

 

でも、連絡が取れなくなる想定は全くしていなかった。

それはただただただひたすらに驚きと、まさかと、なんで、と気持ちが全く整理しきれていない。

 

 

 

恨みの気持ちが湧き出るなら、怒りの感情が吹き出るなら、どんなに良いことだろう。

 

きれい事を匿名ブログで書いてもしょうがないから、これは信じてほしいんだけど、今も感謝の気持ちしかない。

 

だからね、なんでなんだろうって思う。

綺麗に終わりにさせてほしかった。

これじゃお礼すら言えないじゃん。

 

ひょっとしたら、それすらさせないのは、彼女のやさしさなのかな。

僕が告白する機会があったら、彼女は笑顔で「うれしい!あたしも」って満面の笑みで答えたと思う。

そして、次の日に連絡を断ったのだろう。

 

告白させて有頂天にしてから奈落の底に落とされたら、僕はどうなっているか分からない。

 

こうして正気を保っているのは、有頂天になる前に振られたからだ。

 

そして、その瞬間に「みか」がいて僕を全力で慰めてくれたからだ。

(「みか」についての詳細は想像にお任せします)

 

 

 

今はね、ケラケラしているキラキラ嬢が目に浮かぶんだ。

 

僕が目の前にいて、キミがネコだましをする様子だ。

「ホラ、目が覚めた?」

「ダマサレタって思っている?」

「でも、楽しかったでしょう♡」

 

うん、すごく楽しかったよ。

キミは完璧な疑似恋愛を演じてくれたね。最後の最後まで。

 

 

 

「好き❤️」って言葉をもらって心から嬉しかった

 

「うれしい♡私も会いたい」って

 

あれで、すっかり騙されたよ 笑

 

「好き」とか「❤️」は君にとっては息を吸う程度のものなんだね。

 

わからなかったよ。

 

 

 

もう会うことはないけど、また会いたいとも思っているよ。

キミが思わず声をかけたくなるくらいの男になって、会ったら言ってやるんだ。

 

「ありがとう。あの時振ってくれたから、今の僕があるんだ」

「ようやく言えたよ。「ありがとう。そしてさようなら」」

 

 

 

 

僕の2023年は、こうして1つの大きな区切れを迎えることが出来ました。

 

人生で初めて味わった失恋。

こんな終わりを迎えるなんて。

 

 

 

2024年はね、内省の1年間。

自分に(仕事に)時間をかける1年間。

 

もう、恋愛(疑似恋愛)はしない。これで卒業です。

 

 

 

2023年は、苦しくて、つらくて、感情がブレブレで

 

おかげで、恋愛偏差値は自称40から、60くらいにはなったと思うけど 笑

 

彼女の大好きな曲は僕にとってはリアル失恋ソングになってしまった。

 

彼が発する音色は、僕の胸をぎゅっと締め付け苦しくさせる。

 

僕を遠くへ、悲しみの果てに連れて行く曲だ。

キミのことをさ、イヤでも思い出すじゃない。

だからしばらく聞きたくない。

 

 

 

さて、この後のパパ活ですが、、、気が向いたらやっていこうかな。

ただし、スマートにお金とセックスだけの関係でね。あ、これが本来のパパ活か 笑

 

このブログは2度目の春眠です。再スタートは今は考えられない。書けばやっぱり思い出すから。まあ、期待せずお待ちくださいませ♡




ここまで読んで頂いた皆様に心からの愛を込めて!


ありがとう🥰


ばいばい