26歳で結婚、退職しました。当時は結婚したら辞めるのが普通だったのです。大学を卒業して、2、3年働いたら寿退社する時代でした。今では信じられないですよね。
当時働いていた会社が、企業年金に加入していました。辞めるときに、企業年金の証書を渡されました。60歳になったら申請してねというもの。(当時年金支給は60歳でした)これは失くしたらいけないと大事に取ってあったのです。
短大を卒業して、新卒で入った会社です。20歳から26歳までの6年間掛けていました。その年金額は年108,454円。月にすると9,037円です。
60歳になったら申請してということだったので、とりあえず連絡してみました。
老齢年金と連動しているので、私の場合は62歳からもらえるということでした。
先日、元同僚と話す機会があったのです。そこで年金の話になり、企業年金忘れてない?と話題になりました。気心知れた間柄です。いくらだったか話していると、私の3年後に辞めた元同僚が20万円近くもらっていることがわかりました。3年多く掛けただけで、2倍近くになっていました。
ということは、当時の利回りが良かったということですよね。今より金利が良かったバブル時代ですからね。1年の定期預金金利が6%以上だった時代です。今とは桁違いです。
もう少し働いていればよかったなぁ。
企業年金、忘れている人が多いそうです。女性の場合、子育てなどの家庭の事情で退職する人が多いです。若いころに退職してしまうと、掛けていた年金を忘れることもありますね。もらえるはずの年金です。忘れたらもったいないですよね。
企業年金は義務ではないので、すべての会社が掛けているわけではありませんが、確かめてみてくださいね。
私は厚生年金への加入期間が短いので、老齢年金が少ないです。なのでこの10万円ほどの企業年金はとてもありがたいです。
ラヴニューのショコラマフィン
濃厚!チョコチップが良い![]()
