アラフォー男が会社をやめて世界一周!

アラフォー男が会社をやめて世界一周!

アラフォーにして会社をやめ、パートナーと共に1年ちょっと世界一周の旅行をします

Amebaでブログを始めよう!

世界一周で記憶に残ったの場所。

 

1位:南極

 ほとんどのものを見ても大して感動しなくなった旅行の後半に行きましたが、それでも凄かった。

 世界中で人工物が一番少ない場所と思います。

 何日いても海と氷と静寂の世界。

 旅行代金が高いのがネック。日本からだと150万以上かかるはず。

 アルゼンチン最南端のウィシュアイアからでも100万かかります。値引きチケットで50万~(今は

 もっと高いかも)。

 いつか南極圏(南極に行きましたが、南極圏には到達していない)に行ってみたい。

 

後は2位だらけ。

 

2位:アメリカ合衆国(ゴールデンサークル)

 グランドキャニオン周辺の国立公園群。

 グランドキャニオンの展望台を見ただけだとすごさは感じませんでしたが、谷底のファントムランチに

 行ったので記憶に残っています。

 片道ほぼ丸1日かかる谷底でも快適なロッジに泊まれるアメリカ。すごいです。

 たしか電気もあったはず。

 他にも近隣のザイオン、キャニオンランズ、アーチーズ、ブライスキャニオンなど最高に気持ちよく

 ハイキングできます。

 個人的にはザイオン一押し。川の中をザブザブ歩くのが楽しい。

 

2位:アイスランド

 安全な国なので犯罪に巻き込まれる危険性は低いので、子供連れでキャンピングカーで回るのが

 超おすすめ。

 手付かずの大自然だらけで圧倒されます。有名な観光地は、色々と管理されていれているるので、

 レンタカーでぐるっと島を一周するとよいです。四国ほどの大きさなので、一週間であれば回れます。

 意外なほど多彩な景色を見れますよ。

 アイスランドはファイナルファンタジーなどのゲームの世界そのままの景色と書かれているのを

 旅行記でよく見ますが、ほんとにその通り!

 大人も子供時代に戻ってはしゃげる場所です。

 ただし落差100mの崖にも柵も何もないので、はしゃぎすぎには注意!

 

2位:ギアナ高地(ロライマ山)

 近くの村から徒歩3日で山頂につきます。

 山頂はデコボコした岩肌のところどころに水たまりがあるだけで案外こんなものかと落胆しましたが、

 3日山頂にいても意外と飽きなかったです。

 1週間歩き回って、茶色の川の水飲んで体洗って、はじめ戸惑ったトイレにも慣れて、という非日常の

 体験が鮮明に記憶に残っています。

 それとテーブルマウンテンの端から下の景色を見るのは、絶景でした!

 

2位:ワイナポトシ(ボリビア)

 おそらく世界で一番安く6000m級の山に登れるのがボリビアだと思います。

 2泊3日のオールインクルードで1万5千円(だったかな)。

 体力に自信があれば、1泊2日も可能。

 5500m~6000mは、空気が薄すぎて常に400m走をした直後と同じ酸欠状態が続き、一歩一歩の歩きが

 本当にしんどかった。100歩ごとに1分休憩していたため、ガイドと言い合いになりました。

 その甲斐あって旅行中1,2位の争う超絶景を見れました。が、しんどすぎてほぼ記憶に残っていない。

 根性で撮った写真を後で見返して、とんでもないところに登ったなと分かった感じです。

 時間切れで山頂に行けませんでしたが、山頂までの残り200mは落差1000m幅数+㎝の尾根を歩くこと

 になり、現地を見ただけで気持ちが萎えました。

 行きの道中写真を撮るために外した手袋を斜面に落としてしまい、手が凍傷になりかけました。

 世界一周旅行中で一番怖かった瞬間かも。

 明るくなった帰り道にガイドがクレパスの手前に止まっている手袋を見つけてくれたのはいいのですが、

 腰ひもをつけた状態だったので、全員で連なって斜面を下って取りに行くことになりしんどかった。

 日本だったら腰ひもを外してガイドだけで取りに行くんでしょうね。

 

2位:ニューヨーク

 すごい町でした。始めていく海外がニューヨークだと大して何も思わなかったかもですが、世界の都市を

 あちこち見た後に初めて行ったニューヨークは別格だと思いました。

 エネルギーの凝縮感、どこを切り取ってもスタイリッシュな街並み、ちょっと危なそうな雰囲気がある

 場所も含め最高にエキサイティングな街です。旅の途中でしたが、のんびりしている場合じゃない

 自分も何かしなければっ!と背中を押される気がしました。

 

2位:ウユニ塩湖~ラパス~チチカカ湖~クスコ~マチュピチュ

 南米のハイライト。

 ラパスが入っているのは個人的な趣味。週に一度開かれるラパスの市場の食事とてもおいしかった。

 このルートは、自然と遺跡のバランス最強。できればバスで景色も見ながら移動するとよいです。

 ウユニは正直期待値を下回ったので、現地では写真を撮ることに熱中していました。

 ベストシーズンを少しだけ外してしまったのと似たような景色を他でも見ていたのが要因かも。

 それでも楽しめたのはすごい!

 チチカカ湖は意外によかった。日帰りだと観光地感強すぎルートになるので湖の中の島で1泊は必須。

 マチュピチュは見慣れた写真通りではありましたが、とうとう来たという達成感に浸れました。

 クスコ→マチュピチュは車移動+線路歩きツアー(約4時間)に乗っかったのですが、 この行程が

 記憶に残っています。

 車移動が大幅に遅れたため、徒歩で町に向かっている最中に夜になったときは不安でしたが、

 ようやく到着したマチュピチュの町が、日本の温泉街だった時の安堵感と日本に突然帰ったみたいな

 違和感が半端なかった。

 川と山に挟まれたところにマチュピチュの町を作ったのは日本人なんですよね。なので街並みが

 日本っぽい。

 ひなびた温泉街に行くたびにマチュピチュの町を思い出します。

 

2位:リオ(カーニバル)~サンパウロ~ボニート(ブラジル)

 リオのカーニバルは、超おすすめ。

 現地に行って知りましたが、カーニバル大会なんですよね。なんで専用の競技会場(長さ400mの

 競技場の両側にサッカー場のようなスタンドがある)で行われます。

 行くまでは町中がカーニバル会場だと思ってました。地方によっては町中がカーニバル会場に

 なっているのもあります。

 地元民も沢山いるS席(約2万円)にしましたが観光客用S席と異なり、自由席のため席争いが激しい。

 競技場のスタンド最前列を取りましたが、ほぼ座らず。山車が一番見えるスタンド手摺のポジションを

 地元の人たちと協力して死守していました。体格の良い人たちが隙あらば割り込んでくるので、

 肉体的・精神的に疲労しましたが、それでも楽しめるほどのクオリティが高い!対岸の観光客用S席は

 指定席で人数も少なく、盛り上がりに欠ける様子でした。

 夜9時から翌朝6時までぶっ通して行うクレイジーなイベント。

 サンパウロは、普通にいい町でした。観光客を狙った強盗事件が多いので注意。

 ボニートは非常におすすめなんですが、アクセスが悪いのが難点。

 湧き水でできた透明度が高い川をシュノーケルをつけて下っていくアクティビティが水槽に入ったような

 感覚で楽しい!

 透明度は非常に高く、透明度100mと言われるメキシコのセノーテに負けていません。

 草木があって、30-40cmの大きな魚の大群がいる分、こっちのほうが圧倒的に好きです。

 水が冷たいので寒い、けど楽しい!ポイントがいくつかあるので、寒さと値段(うろ覚えですが各ポイント

 1万円弱)に負けずに回りましょう。

 日本にも同じような川があるそうなのですが、入っちゃダメなんですよね~。

 

2位:ナポリ~ポンペイ~アマルフィ~マテーラ~アルベロベッロ

 レンタカーで回るがおすすめ。

 ナポリ周りは異なる魅力を持った見所が多い町だらけです。

 しかも飯がめちゃおいしい。よくナポリより北はご飯がおいしくないと聞いていましたが、ナポリ周辺と

 シチリアを回って納得しました。ちなみにこの後人生2度目のローマに行きましたが、飯はいまいち。

 ナポリの居酒屋、ナポリ駅のパニーニ屋、シチリアの弁当屋さん、名もなき(あるけど)パスタ屋さん、

 マテーラのジェラッテリア、ほんと最高でした。ちなみに南イタリア並みの食事を楽しめるのは、スペイン

 ですね~。スペインも食事最高。

 ポンペイは火山灰を被って埋もれていたため、保存状態の良いローマ時代の街並みが残っています。

 町の規模が大きくて圧倒されます。地球の歩き方では別の遺跡も推していましたが、もし回る時間が

 1日しかないなら迷わずポンペイ一択。

 アマルフィは海岸線のドライブが景色がよくて楽しいです。町を見るだけの観光より、リゾートで来たいと

 思いました。

 マテーラは洞窟都市。今は観光地ですが、昔はスラムだったそうです。

 おしゃれにリノベされた洞窟ホテルに泊まるのがおすすめ。

 アルベロベッロはおとぎ話の国のような街並みがかわいらしい。のですが、これだけが目的だと

 パンチがないかも。似たような建物ばかりなので2-3時間見て回ると飽きてしまいました。他ルート

 の途中で立ち寄るぐらいがよいです。

 このルートは途中サレルノ→カプリもあり、超おすすめルートの一つです。

 

3位:プラハ(チェコ)

 大聖堂、橋、旧市街広場の喧騒、環境客向けの微妙なぽったくり屋台、広場で電子楽器で民族音楽を

 演奏するバンドが記憶に残ってます。テレビ塔から見る景色が中世そのままって感じでした。

 もう一度行くかは微妙ですが、行ったことがない人には超おすすめ。

 

3位:ポストイナ(スロベニア)

 世界一大きい鍾乳洞。

 洞窟入り口のトロッコ列車が最高!

 トロッコ列車で立ったらダメと割とライトに注意を受けます。過保護すぎる日本人の施設に慣れた感覚だと、

 大したことなさそうな気配の注意ですが、立つとマジで死にます。

 若者が調子に乗って立つような気配がしましたが、危険すぎることを察知しておとなしく座っていました。

 近くに行くならぜひ行くべき。

 

3位:クロアチア(コトル、ドブロブニク、スプリット)

 人に勧めるのは、ドブロブニク。

 自分が好きなのは、コトルとスプリット。

 ドブロブニクは観光地化されすぎでテーマパークにしか見えない。

 期待が大きすぎてというのもありますが。

 

3位:ポドゴリツァ(モンテネグロ)

 観光の目的地として人に勧める場所ではありません。

 が、旅慣れた人がちょっと日常を離れて、快適な隠れ家的な街に行きたいというニーズにピッタリかな。

 町の中心にきれいな川が流れいて、地元の少年たちが川遊びしてました。

 川の横にはおしゃれなカフェがあって、そこでビールを飲みながら彼らが遊ぶ姿を見ていると、

 川に飛び込んだ一人が奇声をあげながら変な泳ぎ方をし始めました。

 って、溺れてるやんっ!

 屈強なお兄さん2人が救出に向かって事なきを得ましたが、その間の1分はめちゃくちゃ長く感じました。

 

3位:青の洞窟(カプリ島)

 世界各地に青の洞窟はありますが、現時点でダントツ1位の青の洞窟。

 正直舐めてました。本当にきれいです。

 洞窟に入るときに「頭下げて」と言われた後、すごい勢いで狭い入口に入るので注意。

 潮の満ち引きによりますが、頭下げないと完全に当たってました。

 入口までゆーっくり近づくので油断しますが、船頭が入口付近にある鎖を手繰って船が急加速

 させつつ、リンボーダンスのように船の後方に体を倒し入口を通過します。

 私は動画撮影に熱中していたので、肝が冷えました。ケガしなくてよかった。

 チップの気前がいいの日本人観光客目当てで、船頭は白人カップルそっちのけで日本語ですべての

 案内をしてくれました。先人に感謝しつつ、お金の力を感じた一幕です。

 ちなみに世界中どこに行っても基本白人ファーストです。

 カプリ島の有料ビーチもちょっと金持ち気分を味わえてお勧め。

 

3位:アラスカのカヌー体験

 雨の降る中、野生のラッコや氷山を見るためカヌー体験。

 夏なのにめちゃくちゃ寒くて、ランチの時点でスタッフ以外の参加者全員真っ青。

 スタッフは防寒、レインスーツ含め良い装備で元気そう。

 参加者のレンタル装備は貧弱で全員インナーまでびちゃびちゃでした。

 ランチの時にぬるいコーヒーを一杯もらったのが、ほんとにありがたかった。

 霧がすごくてラッコ見えずでした。参加者の艇が氷山に近づいたときに、15-20mの氷山がグルンと

 一回転したため参加者全員が一瞬恐怖で凍り付く場面がありました。

 天気が良ければ最高のアクティビティだったんでしょうが、逆に記憶に残ってないかも。

 雨で寒かったんで強烈な思い出になってるんですね~。

 

3位:北極圏ドライブ

 ※ダルトンハイウェイを特別な装備を持たず普通車で行くことは非常に危険なのでおすすめしません※

 こちらもアラスカ。アラスカで時間を持て余したため、ダルトンハイウェイという北極海へ抜ける道路を

 通って、北極圏を目指してドライブしました。

 未舗装路のため天候によりぬかるみができて2WDでは脱出困難になったりすると知ってはいましたが、

 危なくなったら帰ろうと軽い気持ちで行ってしまいました。この道路の主役は大型ダンプ。案外沢山

 走っています。

 未舗装ですが整備はされていて、全く問題ないまま北極圏が近づいてきたその時、対向のダンプの

 後ろからソフトボールぐらいの石が運転席めがけて飛んできました。

 「死んだな」と正直思いました。

 「ガンッ」とフロントガラスが石をはじいてくれたのは、本当にラッキーでした。

 ガラスもほぼ無傷。ミラクルです。

 対向車のダンプの飛び石だったと思われます。この後は対向車が来るたびにビクビクと道の端に車を

 止めてやり過ごしてのはいうまでもありません。

 ビクビクしながらもユーコン川を渡って北極圏に行ってきましたが、二度と行きたくありません。

 

その他記憶に残っている場所:

 

 シカゴ、エンジェルホール、イスラエル(エルサレム)、ペトラ遺跡、
 タバコンリゾートスパ(コスタリカ)、シチリア、ウィーン、パタゴニア(アルゼンチン)、

 

ここまでの旅のルートです。
最新が一番上です。

2012/06/24 パリ → イタリア(シチリア島)
2012/06/19 アイスランド → パリ
2012/06/06 ロンドン → アイスランド
2012/06/01 ヨルダン → ロンドン
2012/05/31 イスラエル → ヨルダン
2012/05/28 ヨルダン → イスラエル
2012/05/22 ドバイ → ヨルダン
2012/05/19 香港 → ドバイ
2012/05/15 日本 → 香港
えー、無事旅行を終え、日本に戻ってきました。

とうとう帰ってきてしまったと言う寂しさと、
明日から何して過ごそうという不安で一杯ですが、
ま、なるようになるでしょうっ!



現在、エクアドルの首都キトの空港。

実はこの空港2ヵ月前に移転した新空港。
キトからタクシーで約1時間の距離。

それを知ったのは今朝タクシーを乗った時。
地球の歩き方2012-13年版には、その情報が
載っていなかったので、本当に焦った。

これから飛行機でガラパゴスに行き、1週間滞在予定。

後1週間ちょいで日本に帰るのが、信じられない。


マチュピチュ→ラパス→ウユニ→カラマ(チリ)→サンペドロ・アタカマと移動。

マチュピチュは写真通りのきれいさ。
周りが急峻な山で囲まれており、とてもきれいだった。

ラパスでは、デスロードで自転車ツアーに参加。
これは面白かった!
噂ほど危なくないし、景色もきれいで最高。

翌日、高度6088mのワイナポトシ山トレッキングに挑戦。
初心者でも登れる6000m越えと一部情報に書いていたが、
店の人にも事前に言われたが、全然初心者向けじゃない(泣)

4500mのベースキャンプから5300mのハイキャンプに登るだけでも、
空気が薄くてきつかったが、5300mからのスノートレッキングは地獄。
連続で100mダッシュを繰り返し続けるようなしんどさに開始15分で
心が折れそうになったが、4.5時間で何とか6000mまで到達。
そこでガイドからストップがかかり、登頂断念。
そこからは、鋭利にとがった(ほんとに尖っていた)尾根を進むため、
疲れていると滑落→1000m落下の危険が高いのだそうだ。

正直、尾根の見た目があまりに危険すぎたので、
戦意喪失したのも事実。

そこからハイキャンプ経由でベースキャンプまでの戻りは、
6時間。登りよりマシだが、疲れた体には本当にきつかった。

これまでグランドキャニオンのファントムランチ、ロライマと
しんどいと言われるトレッキングをしたことがあったが、
それらがかわいく思えるほどのきつさだった。

でも超絶景なので体力に自信があり、高度順応できてる
人にはおすすめ!!


ウユニは、2度サンセットを見に行った。
1度目はまぁまぁだったが、2度目は最高!
夜空の星も今までで一番きれいだった。
ツアー会社はサンセットを見るだけならプリサより
手慣れていて人の集まりもいい穂高ツアーがおすすめ。


で、今朝はアタカマ砂漠でホースライディング。
思った通りの楽しさ。


残り1カ月ちょい。
旅も終盤だ。