このブログに訪れて、
そんな疑問が湧いたのなら。
私が身を持って“YES”を体現しよう。
なんて思う記念すべき第一回目の記事。
それまでNO美人で人生歩んできたのに、
そんなことは可能なの??
それは私自身も、かなり疑心暗鬼。
だけど、何もやらずに
「綺麗になりたいよぉぉぉ〜」
とゴロゴロしているより、
シートマスクのひとつでも顔に貼り付ける方が、
1秒前の私よりきっと綺麗になれる。
「美人になる」っていうのは、そんな些細な努力の積み重ねではないか、と。
私自身、それはもう
美容の「び」の字もない生活を
送っていました。
まわりの友人らからも
「もっとちゃんとしなよ!!」と叱られるくらい、それはもうひどいもんで。
それが40を過ぎたあたりから、ついに開眼。
いや、
「ちゃんとしなければ、どうにもならない」
という現実を目の当たりにした、
というのが正しいかもしれません。
確実に老いはやってきて、肉体は衰える。
それは自然の摂理。
そんな時、奇しくも心の内は
“いまだに28歳くらいのマインド”である
自分に気づく。
そして実年齢とのギャップに
ひどく驚くことがある。
そんな私ですが、20代の頃から熟読している
とある愛読書があります。
それが漫画家・安野モヨコさんがもう数年前に
書かれた美容コミックエッセイ「美人画報」
もう本が擦り切れるくらい
何度読んだかわからないくらい。
可愛くスタイリッシュなイラストと、
著者の美に対して邁進する姿に、
それはそれは心が打たれたものです。
この本の中に出てくる言葉で、
とても大好きな言葉がある。
それが
「美人でいてもブスでいても、人生は同じスピードで進んでいく。それなら美人でいた方がいい」
という言葉。
この言葉にはもう、あかべこのごとく頷いた。
皿が割れるほどに膝を叩いた。
今、41歳という年齢を迎えて。
なんとなくダラッと日々を重ねていくのか。
何かしら、美人になるために動くのか。
始めるのなら、今が一番早い。
そう、これからの人生の中で、
今の自分が一番若いのだから。
もともとの美意識が低いからこそ、
もともとのポテンシャルが低いからこそ、
伸びしろがあるってなもんでしょ。
そんな私の奮闘記をここに記し、
読んでくれた人たちが、
共に綺麗になれるようなブログを
目指したいと思います。


