アラフォー金融法務コンプラマンのブログ

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帰国子女→慶大法卒→中略→外資金融の法務・コンプラをしながら司法書士試験等の勉強をしています。
貸金主任、宅建、行政書士、個情保護士、個情取扱主任、クレ協講師資格、TOEIC980点、AML/CFTオフィサー、内管、証券外務員一種、PhD等保有

こんにちは〜

お疲れ様です。

今週も始まっちゃいましたね〜。

29と30日有給取ることにしたので、今日を含めて年内は残り15勤務日。ブログ全然書けてませんが、大病を患うこともなく、元気に過ごせてます。

昨日は先週に引き続き国家試験である管理業務主任者試験(以下「管業」)を先週と同じ専修大で受けてきました。先週は10号館で、今週は1号館でした。

いやぁ〜マンション管理士より管業の方が簡単って予備校は口を揃えて言ってそれを鵜呑みにしていましたが、そんなことは全然なく、むしろ管業の方が難しかったです。予備校が出してる解答に合わせて自己採点した結果は50点中37点又は38点でした(問9で予備校の解答が割れています。)。予備校によると34〜37点を予想合格点としてるので、多分大丈夫とは思いますが、問1の善管注意義務の問題を落としたのは司法書士試験を受ける身としては猛省します。


ひとまず禁欲してたドラクエI, IIリメイクを再開して、次は司法書士試験の勉強も再開しようと思います(ここ数年受ける受ける詐欺になってしまっていますが笑)。

ではまた〜







こんにちは〜


久しぶりの投稿です。

今日の午後一時から三時までマンション管理士なる資格を専修大神田キャンパス10号館の5階 10051室で受けてきました〜。

あまり聞き慣れない資格かもしれませんが一応国家資格です。四肢択一50問2時間のマークシート方式です。司法書士試験と少し被る試験科目があったのが受験の理由です。

被る科目は民法・借地借家法、不動産登記法です。

上のサイトの解答速報で答え合わせしたら42点でしたー。ネットでは例年に比べて易化したなんて言われてるので合格点は高くなってるかもしれませんが、思ったよりは出来てた気がします。

今まで自分が合格した国家資格との比較での難易度としては、行政書士>マンション管理士>貸金主任>宅建くらいですが、全然馴染みのない建築や設備に関する知識の習得には少し労力が必要でした。とは言え全然独学で学習できる試験でした。


自分の回答

問1 1 誤り(上のサイトによる。以下同じ。)

問2 1

問3 2

問4 3

問5 4

問6 1

問7 2

問8 1

問9 3

問10 1 誤り

問11 1 誤り

問12 2

問13 2

問14 4

問15 2

問16 2

問17 4

問18 4

問19 3 誤り

問20 2

問21 3

問22 3

問23 1 誤り

問24 2

問25 4

問26 4

問27 3

問28 1

問29 1

問30 3

問31 3

問32 1

問33 1

問34 4

問35 3 誤り

問36 1 誤り

問37 3

問38 4

問39 1

問40 2

問41 1

問42 4

問43 2

問44 4 誤り

問45 1

問46 4

問47 3

問48 3

問49 3

問50 3








こんにちは〜


本日もお疲れ様です。

転職して来月から六本木で働くことになりました。

広尾から一駅なので近いのは嬉しいですが、久しぶりの電車通勤になります(と言っても基本は在宅勤務可とのことです)。

昔六本木一丁目駅付近のオフィスで4年程働いたことがあり、広尾住まいになってからも六本木は買い物でよく行くので六本木はだいぶ慣れている土地で、何かと縁がある街です。まだサラリーマン憧れの地丸の内・大手町には縁がないですが苦笑

新天地で心機一転頑張ります!


ではまた〜


Ginza Six13階にある銀座極(Kiwami)

どれも美味しかったのですが、シャトーブリアンにトリュフかけすぎて、肉の味がトリュフの匂いで掻き消されたのだけは残念でした苦笑































こんばんは〜

 

本日もお疲れ様です。

出張でシンガポールに来ています。

前回来た時は二週間滞在しましたが、今回は5泊7日です。

JALかANAが良かったのですが、予約時に既に満席だったので、今回も残念ながらSQ(シンガポール航空)でした。ただ、前回は何回も足にCAがぶつかって謝りもせずブチ切れそうになりましたが、今回はその教訓から窓際の席にしたので、前回よりは幾分マシでした。

もう一つマシな点は天気で、前回来た時は11月で気温、湿気、スコールの三重苦に悩まされましたが、この時期は幾分気温が低く、朝や夕方は25-27℃位で過ごしやすいです(と言っても汗かきの自分は少し歩くと汗をかくレベルですが)。

旅行なら色々美味しい店に行こうとも思うのですが、平日仕事した後は色々行く気にはならないのでオフィスとホテルの行き来だけになっていますが、当然普段とは異なる景色を見れて気分転換にはなっています。また普段はzoomでしか話せないシンガポールオフィスや欧州、APACの別のオフィスの同僚と直接対面で色々話せる貴重な機会であるので、グループ会社間のネットワーキングの強化になっています。

 

しかし相変わらず清潔感がある綺麗な街で、人も欧米の白人と異なりあからさまにアジア人差別がなくて(人口のほとんどがアジア系だから当然と言えば当然ですが)、英語が公用語で、グローバル思考のアジア人だったらビジネスの都市としてはこれ程生活がしやすい国はないんじゃないでしょうか。金融機関の多くがAPACにおける拠点をシンガポールに置くのも頷けます。私は東京の方が好きですが、APACで東京以外で生活するのであれば、シンガポールかシドニーの2択かなぁ。

 

海外出張はBAU(通常業務)があまり出来なくなったり、飛行機での移動が疲れたり、色々大変なことも多いですが、なんだかんだで非日常を味わえるので最高の気分転換になりますね。

 

ではまた〜

 

今回滞在しているSwissôtel The Stamford Singapore。私の部屋は残念ながら低層階なのであまり眺めは良くないですが、同僚は60階近い階で絶景でした。バスタブのある部屋もあるのですが、私はシャワーだけの部屋でした。Wi-Fiも弱くて、微妙です。

 

ホテルからの眺望そのニ

 

ホテルの室内

 

 

オフィスに置いてある明治製菓のハローパンダ。美味い。味はほぼコアラのマーチ。

 

ちょっと気になる岡山和牛ステーキハウス備前

 

シャトレーゼ。

 

謎のラーメン屋、スーパーラッキー。入る勇気はなかったです笑

 

モスバーガー。値段はやはり日本より高いようです。

 

ハローパンダのストロベリー版。美味い。

 

じゃがビーのバーベキュー味。日本でない気が。美味い。

 

こんにちは。


本日もお疲れ様です。


今日は外資系企業への直接の応募や外資系転職エージェント経由での企業への応募等で特に起こりがちなゴースティング(ghosting)について話そうと思います。

ゴースティングとは、ゴーストという言葉からも連想できると思いますが、ゴースト(幽霊)のように、突然いなくなる、消えるというような意味合いの言葉で、就職・転職活動においては、連絡していた人と突然連絡が途絶え、音信不通になることを言います。日系企業は真面目な企業が多いため、大抵採用であれ、不採用であれ、ちゃんと採用担当者からメールなり電話なりで通知が来るのが一般的だと思います。が、外資系企業の場合、求職者側への配慮があまりない(自己中心的?)ためか、採用しないと判断した人に対しては、そうした通知さえもしない会社が結構あります。これって求職者側からするとかなりイラッとすると思います。NGならNGと早く教えてもらった方が気持ちを切り替えられるし、その会社の次のステップへ向けた準備等もしなくて良くなるので。メールや電話で連絡してこなくても、例えば応募用のウェブサイトのページで、「不採用」というステータスに変更してもらえれば、諦めがつくので、手段は何でもいいんですが、ゴースティングする会社はそういうことさえもせず、「面接終了(例: Status: Interview Complete)」や「選考中(例: Status: In Progress)」なんてステータスのままずっと放置してきます。 まあ、ただ一般論として、面接受けて一、二週間も連絡がなければそれはもう十中八九不採用だったと推測できるので、そういう会社は無視して他を探せばいいんですけどね。本当に採用したい人材であれば企業側としては早く確保したいから、早めに採用の通知や選考通過のお知らせをして囲むでしょうからね。

でも求職者側の心境はお構いなしで、採用、不採用どっちつかずの宙ぶらりんな状態に長期間させておくような会社はこっちから願い下げでいいと思います。しかし欧米人とかって良く物事をはっきり言うとか、Yes、Noはっきりしてるって言ったりするじゃないですか。この転職におけるゴースティングでも分かるように、正直そんなことは全然ないと思います。自分の経験上、日系企業への転職活動で採用・不採用の通知がなかったことは一度もないです(もちろん日系企業でもゴースティングする企業もあると思いますが)。


他のゴースティングの例では、それまで毎日のように連絡していたけど、とある面接を受けた日以降全く連絡が来なくなり、結果がこないどころか、応募したポジションのページ自体アクセスしようとしたらなくなってたこともありました笑 なんというか、人として、会社として終わってるな、と思いましたよ。

連絡が途絶えるより、

この度は、数ある企業の中から弊社へご応募頂き、誠にありがとうございました。

厳正なる選考の結果、誠に残念ながら今回は貴意に添いかねることとなりました。
弊社の力が及ばず、このようなご連絡となり大変申し訳ございません。
末筆ながら、◯◯様の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。」
というお祈りメールが来る方がまだいいと思います。