映画ファンの皆さんご無沙汰してオリます。
なんか久々ちゃいますう?そのせいか、ワタシアタ◯会員の期限切れとりましたがな(^_^;)
本題。仕事帰りに映画「箱の中の羊」を観て参りますた。
主演綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢、余貴美子、清野菜名、田中泯、野呂佳代、角田晃広、星野真里ほか。是枝裕和監督・原案・脚本。
カンヌ映画祭でも話題ということで、気になって観に行きました。
そう遠くない未来、甲本夫妻がヒューマノイドを息子として自宅に迎え入れたことから始まる新しい家族の物語を描いています。
タイトルはサン=テグジュペリの小説『星の王子さま』で描かれている「箱の中の羊」に由来。
子役の桒木里夢、ヒューマノイド=ロボットの無感情と人間の感情を微妙に交錯させているところが良い。
年齢の設定、食事なし・風呂ダメ、AI知能が夫婦の心理を読み取り、時に関係を複雑化させる。
観た感想はそんな所でし。7分間スタンディングオベーションするほどでもなかった(-_-;)
近い将来、こんなこともあるんだなあと実感させられる部分はありますが、うーん…って感じ。
是非、阿部慎之助さん一家で観ていただきたい(悪意あるなあワシ)(>_<)
家族のあり方、気持ちの拠り所、整理の付け方等、考えさせられる作品ではあります。