グレーの迷い
昨日、細胞診結果を聞いてきた。細胞の写真を見ると、細長いカプセル状の細胞の集まり(←これが正常のもの)の中に丸いものが混ざっている。だから、100%安心な結果とは言えない。が、炎症でも異形細胞は出るらしく、細胞の中身まではわからない模様。ネットで調べた所、胆汁細胞診自体の精度があまり高いとは言えないようで、結局とってなんぼ。膵胆管合流異常が見つかった時点で、開腹手術が決定したので、細胞診が100%問題なしでも胆嚢は取るハメになっている。細胞診の結果がこれだと、何のために苦しい検査をしたのかわからなくなってしまう。悪性です!ってキッパリ言われたら腹をくくってすぐ手術受けようかなぁ~とも思えるけど、そうじゃないのに腹切って3週間も入院なんて・・・。胆嚢と胆管とって、管を分ける分流手術までしたら、手術時間8時間だってさ。まぁびっくり。生きて帰れるんだろうか?母の胃がんの手術より長いことにちょっとビビッてます。そこまで今しなくちゃいけないんだろうか???とK先生に訴えたら「まぁ今年中にはしてね」って言うし、イケメン先生に聞いても「早い方がいいよ」っていうし。そして迷っているもう一つの原因・・・。どうも母の調子が良くない。このところ元気だったし、自分の事でドタバタしてた事もあり、かなり気楽に考えていたけど、さっき今までなかった頸部リンパ節の腫脹を発見してしまった。明日イケメン先生の往診なのでエコーをしてもらう事にしているが、さてどうしたものか。木曜日、外科の先生と手術日の相談するのだが、決めるに決められない状況に陥っている。私はグレー、母は末期・・・何をどう優先すればいいのかわかりませ~ん。