今日、ピーコと散歩に出掛け古本屋さんと本屋さんの2軒でピーコの洋書絵本と日本語の絵本を数冊買って帰ってくると、ポストにかーさん宛の郵便物が1つ。
もちろん、宛名の字を見れば、誰からの郵便物かはすぐに分かる。
中身は
『プーさんの鼻 俵 万智』
31文字系は馴染みもないし・・・俵 万智?
自分では絶対手にしない読み物ではあるが、パラパラとめくりながらお礼の電話。
笑っちゃいます!まだ数ページしか読んでないけどかなり笑えるし、ホノボノとする。
『耳はもう聞こえていると言われればドレミの歌をうたってやりぬ』
『2キロ入りのあきたこまちをカゴに入れこれがおまえの重さかと思う』
『おっぱいのこと考えて1日が終わる今日は何曜日だっけ』
『薄き舌を木の葉のようにふるわせてアングリーボーイ泣きやまぬ午後』
『おむつ替えおっぱいをやり寝かせ抱く 母が私にしてくれたこと』
『親子という言葉見るとき子ではなく親の側なる自分に気づく』
今日ピーコに本を買って与えたら かあさんから本が届いた
字あまりかな
ゆっくり読んでいきますよ。どうもありがとう♪