金融庁の報告書が紙面を賑わしたのは記憶に新しいですね。賛否両論、甲論乙駁、生活背景が違うからきっと本当に2000万円必要かといわれると結論は出ないと思いますが、私はある種貯金の分かりやすい目標が出来たと思います。たまにいるんですよね、高い水準の貯金額があってもまだまだ不安で、貯金に追い詰められる人って。まぁそれだけ貯金できるのま羨ましい話ですが。若ければ若いほど老後資金って雲の上の世界の話です。そもそも自分の家族構成も、持ち家かも、必要生活費も娯楽費も想像できない!私は施設じゃなく家でNetflixなりプライムビデオを見られてたらいいなぁと思います
笑
さて、では2000万円貯めるにはどう生きればいいの?っていうのを考えていきたいと思います。今回は月々何円の貯金が必要なのか、金利は無視して純粋に金額のみを考えます。退職年は60歳と65歳で考えてます。私の周りの方を見てると、正直役員報酬か経営者でない限り70歳で現役並みの収入、貯金は難しそうなので…。
①高卒18歳から貯金するなら
60歳までなら年47万6190円、月々3万9682円
65歳までなら年42万5531円、月々3万5460円
②大卒22歳から貯金するなら
60歳までなら年52万6315円、月々4万3859円
65歳までなら年46万5116円、月々3万8759円
③院卒24歳から貯金するなら
60歳までなら年55万5555円、月々4万6296円
65歳までなら年48万7804円、月々4万 650円
④30歳から貯金するなら
60歳までなら年66万6666円、月々5万5555円
65歳までなら年57万1428円、月々4万7619円
⑤35歳から貯金するなら
60歳までなら年80万円、月々6万6666円
65歳までなら年66万6666円、月々5万5555円
⑥40歳から貯金するなら
60歳までなら年100万円、月々8万3333円
65歳までなら年80万円、月々6万6666円
⑦45歳から貯金するなら
60歳までなら年133万3333円、月々11万1111円
65歳までなら年100万円、月々8万3333円
⑧50歳から貯金するなら
60歳までなら年200万円、月々16万6666円
65歳までなら年133万3333円、月々11万1111円
どうでしたか?
これもただの指標で、世代によって結婚資金、教育資金、車や家の購入資金の貯金がいるし、むしろそういったものから解放された世代にとっては意外と容易い額かもしれませんね
ちなみにアラサー姉さんは一応老後資金の指標はクリアしてコンスタントに貯めれていました。でも持ち家ないし今後の家族計画も分からないし…旅行もしたいし、もしも今後大学院なんていこうものなら年収はゼロ…