自分がもし男として生まれてきたら、、、
そんなことを考えたこと、ないですか?
私は人生で何度もあります。
主には
婦人科疾患で悩んだとき
仕事のキャリアで選択を迫られたとき
のふたつです。
最近またしても考えるきっかけがありました。
今回気が付いたことは、自分の人生に蓋をしていたのは自分で、
でもそれは女性として最善だと
自分が思う選択をしていから。
じゃあもし、自分が完全に女性としての機能を失ったら?
所謂、女性として生きる道を閉ざされたら?
そう考えると今までの悩みや葛藤がなくなって、
清く自分の夢や使命に生きられる気がしました。
それでも私はまだどこかで妊娠を望んでいるし、
女性というジェンダーを完全に捨てての人生を生きられる覚悟は出来ていない
けれども
“女としてこうあるべき、こうありたい”
と思っていたときに比べると
鮮やかな未来を描ける気がします。
そもそも
こうあるべき、こっちの方がいい、
なんていうのは人間の思い込み。
そこには本来何もないのです。
この話は深い話なのでまたいずれいつか