入籍して
1ヶ月

私は一足先に
マンション内の広い部屋に引っ越していて
彼の引っ越しを待っていた頃。


会社から
いつもと違うルートで
友達とのごはんに行こうとしていたある夕方、、、


地下鉄の入口
階段を降りようとしているわたし
どこからともなく
声が聞こえてきました。

「あっ、あれー?!あらこちゃん?」

はぁ?急いでるんだけど
誰やねん!はまやねん!

ふと声のする方向に顔を向けると


そっ
そこに立っていたのは

一年半前に
私を地獄に突き落とした

ばか野郎本人ではありませんか。。。


続く