前回のブログで『ビブリア古書堂の事件手帖』をご紹介させていただきました。
本日よる9時フジテレビで放送でございます。
主演:剛力彩芽・AKIRA・高橋克実ほか
ですが、原作とドラマ設定が違う箇所があるんです
原作をお読みのでドラマを見ていらっしゃる方はもうお気付きの事と思いますが、私が、気付いたことをあげると、
1、主人公:篠川栞子(しのかわしおりこ) 原作では
・ロングヘアーの女性。
・本を読むときなどメガネをかける。
・本の事以外はしゃべりが苦手で本の事を話すときまるで
別人になる。
・女子高女子大卒業の為男性に免疫がない。
・五浦大輔との出会いは入院中であった。
・高校生の妹と二人で暮らしている。など
2、主人公:五浦大輔(ごうらだいすけ) 原作では
・栞子との出会いは高校生の時に大輔が通う高校生の時
線路沿いの細い路地をだらだら歩いている時。
・メガネはかけていない。
・高校生の時に見かけた事を思い出し彼女に会えるのではないかと
淡い期待を抱き「ビブリア古書堂」に祖母の『漱石全集』を
持っていく。など
3、せどり屋 志田さん(しだ) 原作では
・栞子と一緒に住んでいない
・住所は橋の下 など
まだまだドラマは続きます。
今日もこれから、9時フジテレビにて放送です。
私は、文庫から読みましたが、ドラマから漫画、文庫とみて行っても
面白いかもしれないですよ。