他人の努力を自分の物差しで図る人が多い気がします。

 

 

 俺、私が若い頃はその量の仕事は当たり前にやっていた

          そんなんで悲しんでる様じゃこの先やってけない

 

こういって人の感情を上から押し潰して優越感に浸っている人です。

 

人は今最大限に努力していると各々が思っていると僕は思っています。

 

 

それは小学生と社会人でも一緒です。

 

小学生は足し算に努力を費やし、社会人は慣れない仕事に努力する。両者の努力の価値は全く同じものだと思います。

 

なのに小さい子には褒めて伸ばすのに、大人になるにつれ厳しく接する。とても不思議です。幾つになっても人に対しては尊敬を表し褒めるべきだと思います。

 

 

その努力を根拠のない物差しで比べ否定されたらどんな人でも自分は弱いと勘違いし自尊心も失わされます。

 

 

 

SNSでも同じです、一般人が顔を投稿すると「モデルでもないし可愛くもないのによくあげれるよね」という意見。ではその可愛いの基準は誰が決めたのでしょうか。

 

僕はその本人が満足していればそれでいいと思います。自分を好きで自信を持ってるんですから。他人の批判ばかりしてその人自身に自信がないより十分マシです。

 

良くも悪くも人は他人を見過ぎです。その人がよければそれでいいじゃないですか。

もっと自分を軸にいきましょう、楽しみましょう。