お久しぶりです、アラウンドです。


年末に上海を内部監査で訪れ、年明けから四半期決算に突入して忙しく、すっかり更新忘れてまました。

(経理と内部監査もやるのは独立性の観点から正直あんま良くないんですが…)


んで、流れで就活生の相談も受けるようになりますた/(^o^)\


そこでよく聞くのが


『海外で働きたい』や『海外で活躍したい』


って言葉です。やはり夢がありますよね!


でもそこで私は思ったわけです。


『それってどうなん?』と


正直、海外勤務や出張はカッコイイ。一生、仕事で訪れない人もいるわけで。


でも大体の奴らが、アメリカやヨーロッパしか見てないんですよね。


まさにエリートならいいんでしょうが、相談者は既卒会計士合格者or既卒ノー資格なんす。


じゃあ君は明日から海外駐在出来るのかと。
今、銀行は海外に行く人を募っているそうですが、十中八九インドに行かされるので若い人は誰も手を挙げないんですって


確かに上海でも日本の素晴らしさを度々痛感しました。インドはかなり手ごわいと聞いています。


理想や夢は大切だけど、資格に固執してるとホントに自分がやりたい事が曖昧な気がします。


こんばんは、アラウンドです


最近は月次決算資料作成やら会計監査対応に向けたミーティングやら、やっぱ忙しいです。



さて、昨日会計士の合格発表ありましたね。


受かった人は、おめでとさん。

以上!!



アカンかった人には何も言いません。
んじゃ、飲み行くかー!!位かな。


本人の問題ですからね。私自身、何度も経験してるからこんな事言えるってのもありますけど。



ただ、頼りにされたらとことん付き合います。



まずは、お疲れ様でした!!!
どーも、アラウンドです。


今日は、【経理って社内営業】がテーマです。










最近、会計士の話題は尽きませんね。


・実務要件緩和

・オリンパス

・大王製紙

…どうなるんすかねー



そういえば先日後輩で今年就活の奴と飲んだんです。

そいつは、どの企業にどこの監査法人が関わっているかも知りませんでした。

それで監査法人の就職目指すってナメてんの?or監査法人以外でもダメなんじゃないかなと思ってしまいました。
この分じゃ実務要件緩和も知らねーんかな。


あんな非正規雇用でも認めちゃったら、会計士の価値が余計下がるような…

来月のタントー目指してる友人(25)から相談されても、希望的観測が見出だせませんでした。



んで、ここからテーマに入るわけです。



経理って裏方だし、真面目で几帳面で暗い奴が大半ってイメージらしいんです。

でも、私の考えは違います。
真面目で几帳面なんて当たり前ですが、結局我々は社内の問題折衝がキーなんすよ。


売上の計上方法が社内システムに不適合とか、細かくいえば経費精算とかを注意しなきゃいけない。

勿論上司の人にも、しっかり言わなきゃアカンわけです。

営業からすれば数字上げたんだから後は経理がやれとか、忙しのでそんな細かい事に対応出来ないとか。言われちゃうんす。

しかも感情的な人もいるからね。困りますわ。


そこで、営業に勝るとも劣らない素質が必要だと思うんす。

営業みたく力技や勢いとかではなく人に好かれたり、自分から積極的に近付ける度胸とかね。


その辺はもう少し働いてから書きたいと思います。まだペーペーなんで。





P.S.ゆとり世代にゆとりって言われるのって相当頭きますね。

俺は見た目若いが、余裕でゆとり前の世代じゃボケ。

年齢は気にしない派ですが、そういう発言を人様にしちゃう子にはガッカリです(´・ω・`)