こんにちは、じゅましゅです

全盲の娘は7ヶ月に入りました!
心配していた離乳食は順調に進んでいます

でも将来自分で食べれるようになるのか…
普段何気なく過ごしている日常生活で、買い物や歯磨き、外出先でのトイレ等
私たち親が亡くなったら…
先を考えれば考えるほど不安になります
そんな時に勇気をもらったのが、
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』
というドラマです

ネタばれになってしまうので、多くは語れませんが…
娘にもこんなあたたかな世界や純粋さを忘れずに明るく育ってほしいなと思いました

嬉しいこと、悲しいこと、たくさんの壁を乗り越えて、前を向いてしっかり生きて欲しい、、、
そんな風に思えるドラマです!といってもまだ4話なのでこの先の展開が気になります!
あと記憶に残っているのが、
『ヤンキー君と白杖ガール』
このドラマは娘が産まれる前と後じゃ全然見方が変わりました
私、娘が産まれる前は視覚障害者の方を勝手に可哀想と思っていたんですが、母に娘が可哀想と言われて何か違うなって感じたんですよね…
生まれつき全盲でも成長していくんです!
なんなら生後4ヶ月で哺乳瓶自分で持ってミルク飲み始めちゃいましたし、いっちょまえにお風呂上がりにミルク飲んで「ぷふぁー」って自分のペースで1杯やってる姿をみると微笑ましくて嬉しいです

見えてるんじゃないかってくらい私がスマホをいじっていると(見えないからいいんじゃないかと思っているのは内緒)奪って口に入れられたり…
全盲でも恋愛をして家庭を持っている方もたくさんいて、何がいいたいかと言うと、可愛そうだから何もさせないじゃなくて、なんでも経験させてあげたい、そんな風に思いました!
盲学校の行事で動物園に行って、象の大きさを知るために象の糞を触る経験をさせていたらしいです


こんなに大きな糞をするんだから象さんって凄く大きいんだね!という体験が大きい、小さいを認識したり、盲学校では遠い近いをメジャーで測りながら教えていくとも聴きました!
私達夫婦は旅行や食べ歩きが大好きです!
全盲の娘が産まれたから諦めなきゃいけないとかバイキングは無理だとか決めつけずに育てていきたいです!!
最近の悩みは…義眼を嫌がること
私がつけては外されてつけては外されるを繰り返しています



生後1ヶ月からはじめて、普通に付けていてくれたのに…


ここにきて急すぎます
付けようとするだけで寝返りしたり首ブンブンしたり大変ですし、目を離した隙にとって口に入れていたりして、とにかく嫌がります


かといって手を抑制したくないし、皆さんどうされているんでしょう


そんな感じです!よし!
また今年も頑張ります(ง •̀_•́)ง



