こんばんは♪

冷たい北風が吹いて寒い一日でした。

日勤終了後帰宅して、ジュニアと夕食を食べてひと休みしています。


 K先生からシューマンの「子供の情景」を勧めていただいて買った曲集に「ユーゲント・アルバム」も収められています。

このアルバムの最初の曲「メロディ」が大好き。

いつかジュニアが結婚して孫ができたら、弾いて聴かせてあげたいなあと思う優しい可愛い曲です。


「ユーゲント・アルバム」はシューマンの娘マリーのために作曲されたピアノ曲集です。

難易度としてはバイエル終了程度だそうですが、メロディが美しい曲がたくさん入っていて大好きになりました。


まだ弾けませんが、同じユーゲント・アルバムに収められている「五月、愛する五月よ」も大好きなので、今後練習して弾けるようになりたいです。

この方の演奏がとても好きです。

繊細でとても優しい演奏だと思います😊




こんばんは♪

今日は一日中、冷蔵庫の中にいるような寒さでした。


今日は3時間ピアノを練習してから、ガチレッスンのK先生のレッスンに行ってきました。


先日の日本バッハコンクールの講評で、難しくて私には意味がわからない部分があり、K先生に読んでいただいて説明していただきました。


以下はレッスンの備忘録です。


⚫︎バッハ インヴェンション 第13番


左手の1小節目、テーマが弱々しくなっている。


24小節目、導音であるソ♯の音を大切に。


⚫︎フランス組曲 第2番 アルマンド


最初の音の音価を正確に。


右手の内声をもう少し響かせられると良い。


14〜15小節目の右手の音の切り方について。


全てにおいて一音一音をイメージする。

ゆっくり練習することと、まず自分が歌う練習をすること(全ての曲に共通して、まず自分が歌うことが大事)。


⚫︎ショパン ノクターン 第13番


Aのところ

私の音は弱すぎるようで、先生のお手本を聴いたら、もっとフォルテよりで響かせていました。


Bのところ

和音一個一個ずつ練習するのではなくて、メロディラインをまず自分で歌えるようにしてからそれに和音つけるように、譜読みの順番を変えてください。


シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「メロディ」


ペダルあまり踏み過ぎないように。


左手と右手の和声進行を意識する。



バッハコンクールでは皆さん上手い人ばかり、弾いているのも平均律、イギリス組曲、パルティータなど難しい曲ばかりということで、やはりかなり引け目を感じてしまいました……ということを先生に話しました。

なんだかんだでやっぱり私は自信がないのです。

どうしてもコンクールに出ている他の人たちと自分を比べてしまって、技術的にも音楽的にも自分が劣っていると感じてしまうのです。


しかしK先生は、そんなことは気にしなくていいです、ときっぱり。


「大切なのはこの曲が大好きだという気持ち、この曲がこんなに美しいんだ! ということをどう伝えるか。そこにバッハがいたら『私の曲をこんなに美しく弾いてくれたのか!』と感動させられるくらい、その曲の素晴らしさを伝えることです。そのために、自分はどうイメージして弾きたいのか、ということが大切です」


「全ての音について、自分がどういう音を出したいか、リズム、音価、強弱、音色、全てをイメージしてそれを実際にピアノで弾けるようにしなければなりません」


「コンクールだけでなく音楽的に弾けるようになりたいのであれば、自分が全ての音をイメージして弾けることを目指す必要があります。それができるようになったら、他の人が何弾いてようが、そんなことは全く気にならなくなります」


おはようございます♪


昨日は夜勤明けでした。

夕飯後にピアノを1時間30分練習して、少しひと休みしているあいだに寝落ちしてしまいました😅


⚫︎ハノン 1〜14番


⚫︎バッハ インヴェンション 第13番


今さらですが、やっぱりアーティキュレーション決めきれていないところがあります。


⚫︎バッハ インヴェンション 第12番


苦手だった12番ですが、最近徐々に好きになって、弾きやすくなりました😊


⚫︎バッハ フランス組曲 第2番アルマンド&クーラント


クーラントがなかなか上手く弾けない💦


⚫︎ショパン ノクターン 第13番 ハ短調 Op.48-1 


やっぱりドッピオ・モヴィメント地獄のところが弾き方がよくわかりません💦

レッスンでよく聞いてこようと思います。


今日はお休みですが、夕方からレッスンがあるので、日中また続きを練習したいと思います😊