こんにちは♪
今日も仕事がお休み。のんびり家事をして、これからピアノを練習します。
昨日のピアノレッスンの振り返りと備忘録です。
⚫︎バッハ インヴェンション 第13番
最初の出だしのところ、右手が左手のテンポに引きずられているため、それぞれがしっかり歌えているように。右手は最初の16分休符をしっかり意識する、
コーダの部分の左手の弾き方。確固たる意志を持って。
20小節目から私が意識的に入れている音の切れ目が目立ちすぎている。
⚫︎バッハ フランス組曲 第2番 アルマンド
全体的に舞曲のテンポ保つ。ルバート入れない。
2小節目の左手の装飾音、入れるのであれば拍頭にしっかり入れる。
「ここだけ1時間半〜2時間やれば弾けるようになりますよ✨」と先生。
1小節に2時間……(遠い目)。
⚫︎ショパン ノクターン 第13番
AとBのところを見ていただきました。
Aは調性が変わるところは弾き方を変える。
Bのオクターブの弾き方。私は手首を固めてオクターブ弾くクセがついているため、手首に力を入れずに腕の重みを活かした弾き方を教わりました。自分のクセを直すの難しい〜💦
⚫︎シューマン 「ユーゲント・アルバム」より「メロディ」
左手はフィンガーペダルで、音を繋いで旋律を出す。運指工夫が必要、具体的な例も教えていただきました。
⚫︎シューマン 「子供の情景」より「異国と知らない人々」
テンポもっと上げる。
ユーゲント・アルバムも子供の情景も、自分の好きな曲からチャレンジしていいですよ、と言われたので嬉しいです☺️
「五月、愛する五月」絶対に弾けるようになりたい!
このほかにも楽典の宿題の解説もしていただきました。
また、 K先生が実際に弾きながら教えてくれる時間もありました。
もっといっぱい教えていただいたのに、一晩寝ると部分的にしか覚えていないアラフィフの哀しさ💦
「どんなに先生がいろいろ教えてくれても、本番で責任を持つのは全て自分なのです」
「自分で意識したイメージ通りの音が出せるように。それができるテンポでの練習が必要です」