(前回のつづき)


明治神宮の後、くったくたになりながら

太田記念美術館へ。

ラフォーレ原宿のすぐ近くなの。




こじんまりとしているかわいらしい美術館


靴を脱いで上がる畳のスペースもあったり

ちっちゃい日本庭園風の休憩所があったり



7~9月に江戸妖怪大図鑑を展示してるんだけど

7月「化け物」

8月「幽霊」

9月「妖術使い」

と、月ごとにカテゴリー分けされてる





まずは「化け物」ねw


同じ物語でも浮世絵師によって

タッチが全然違うんだよね


ダイナミックなものもあれば

とっても細かい繊細なものまで



源頼光の土蜘蛛ってご存知?

一緒に土蜘蛛を倒す四天王がいるんだけど

その内の一人、坂田金時の着物だけ

柄が ギンガムチェックボタン

しかも一作品だけじゃなかったw

他の人はふつうの柄なのに

金さん、オシャレなのねー



すてきだと思ったのは

月岡芳年の作品


ググると恐い作品ばかりヒットしちゃうけど

現代アート作品のようで

浮世絵師というよりイラストレーター



さて

8月の幽霊はどうしよっかなぁってとこだけど

9月の妖術使いはおもしろそうなので

行けたらいいなぁと思ってます♪