タイ人社員にはもれなくこのオプションが付いています。


タイの会社に勤め始めの頃はコレに毎日イラッと来てたね~。

でも今は、変な時間に電話に付き合ってくれてサンクスって

カンジで。。。 汗


「ゴメン、仕事中だから後で」ってヒト、いないのねぇ。

さる土曜日のお話。久しぶりに遠出(?)した日でした。


お昼はタイ語サークルに初参加。開催場所が母校のすぐそば

だったこともあって、これは久しぶりに出かけてみようという気に

なったんね。

久しぶりに懐かしい駅に降り立ったときはなんか思い出が一気に

蘇って、ゾクゾクしてウルウルしました。(←ヘン?)

母校は、外装がすっかりキレイに生まれ変わってましたぞ。

わたしは一度も寄付したことないけどね。。。


タイ語サークルは日本人もタイ人も、色んなタイプの人がいて

ほのぼのした雰囲気。みんなタイが好きなんだなぁって。

自分もなんだけどさ。次回も都合が合えばまた参加したいの。


そして夕方は中野富士見町のタイ料理店『バンコックの風』 へ。

アメブロが縁でコンタクトを取らせていただいていて、帰国したら

遊びに行きます~と言いつつなかなか実現できていなかったのら。

『バンコックの風』 隊長のステキなお料理とトークで時間を忘れる

ほど楽しい時間を過ごしたのであります。

帰りは寒かったー。。。



もともと時間がある上に、腰を軽くグッキリとやってしまった

おかげで、ゆっくり読書ができた一週間。


久しぶりに地元の図書館に行ったんだけど、ネットで検索や

予約ができるようになってて、ビックリ。自分のいなかった

年数を考えればこれくらいの進化は当然か。

昔はよく小説なんかを借りたものだけど、今はあんまり小説を

読む気分ではなくて、借りたのは仏教関連の本を数冊。


その中で『インド仏教はなぜ亡んだのか』という本があってまだ

読み途中なんだけど、その導入部分で日本語の“宗教”とい

言葉が含む意味、というか日本人の“宗教観”を解説したところ

がとってもおもろかった。



まず、わたしが“仏教”とか“宗教”とかいう言葉を使っただけで

拒否反応を示したり、「コイツはヤバイ」と思う人が少なからず

いると思うんだよね。


辞書では、


宗教 - religion - サーサナー


だけれど、“宗教”は他の二つと絶対にイコールじゃない。


宗教って言うと、教義のためなら殺人さえいとわないような

あのアブナイ教団とか、人を脅して壺なんかを売りつける

いかがわしい集団とか、街でいきなり「幸せですか?」と声を

かけてくる奇妙な団体とか、会ったこともないような人と結婚

させられる怪しい教会とかしか思いつかないし。


そもそも宗教ってのは、心の弱い人間や不幸を背負った人間

が拠りどころにするもんじゃないの?


これが日本人にとっての“宗教”のような。

少なくともわたしはそう思ってたんね。


でもね、この歪んだ見方って明治時代の国民教育から来てる

んだって!

これには驚きでしたがな。


明治政権の基盤は日本の民族宗教としての神道を中心とした

国家神道だったんね。政治と宗教のセット売り計画。そして

神道はあくまで日本の民族主義を基盤とするものであり、

“宗教”ではないとしたところがミソ。

そう定義することで明治政府の正当性を強調しつつ、政治と

宗教という関係性を排除できるワケ。

そして神道以外の宗教、キリスト教なり仏教は、迷信じみていて、

幼稚な人間の信ずる対象であり有害である、というような認識が

広まるのですね。

これはキリスト教を含むヨーロッパ文化の侵入に対する防衛

本能からも来ていると。



その昔、わたしがまだ高校生だった頃、教会の無料英語教室に

何回か通ったんだけど、そのときに個室に呼ばれて宣教師の

布教攻撃にあったのね。もうあのときの嫌悪感と言ったらない

ですがな。そして憐みの目を向ける宣教師に対してわたしは、


「宗教っていうのは弱い人間が頼るもの。わたしには必要ない」


と言い放ったのですね。そんなわたしの考えは明治時代の

まんまだったってワケ。コレって怖くない? その国に生まれた

ってだけで自然と洗脳されていることがきっとたくさんあるんだ

ろうね。


タイに行って間もない頃も、よくタイ人がする質問、「宗教は何を

信じてるの?」、コレが嫌でしょうがなかったのね。

ったくなんでそんなこと聞くワケ?? ってなカンジで。


「日本人のほとんどは無宗教だよ」


とありがちな答えをしていたんだけど。しかしその次にタイ人に、


「日本の国教は神道じゃないの? それにお寺が一杯ある

のはどうして?」


と聞かれると、むむむぅ・・・と黙り込んでしまい、苦し紛れに


「日本の宗教は職業のひとつだよ…」


といい加減な解説をしてみたり。



タイという国やそこに住む人たちがわたしに教えてくれたこと

ってホントに数えきれないくらいたーくさんあるけど、その中でも

しっかり暮らしに根付いた仏教というか、そういうものに触れる

きっかけを与えてくれたことっていうのは我が人生において

とっても意味のあることだと思うんス。

きっとこれも何かの縁なんでしょう。


なんてことを思いつつ、少し腰の具合が良くなって来たので

減量のためにウォーキングを始めたんだけど、歩きながら

聞くのにピッタリなポッドキャストがコチラ。


http://itunes.apple.com/jp/podcast/thai-thammapathip-temple-podcast/id383026610


タイのお寺@フランスから配信される説法です。

もう更新はされていないみたいだけど、30以上あるから繰り返し

聞くのもまたよし。

優しく易しいタイ語で語られているので、タイ語のお勉強にも

なっちゃうという優れもの。内容はわたしたちの普段の生活に

即しているけども、そこにはお釈迦様の智慧がしっかりと

詰まってます。


説法ウォーキングで心も体もさっぱりとしたいものだわ~。


腐ってませんか。ですって?


いえ、腐ってませんですよ!!!


寒くて凍りさえするものの、腐るにはまだ早いですよ。

まだこのジャパンライフが軌道に乗ってるとは言えないけども。


昼間は、またまた西川口に行ってきました。

サイクリング兼食材の調達です。

しょっちゅうタイ料理屋へ行くよりは自分で作ったほうが経済的

でしょう。でもやっぱお高いけどね。。。


西川口と蕨の線路沿いに、かつて『シャム』っていうタイ料理屋が

あったんですよね。今日久しぶりに通りがかったら、別の名前に

変わっていました。どうもオーナーチェンジ?


この『シャム』って店はわたしにとって思い出のタイ料理店でも

あったんです。

人生初のタイ料理をココで頂いたんですね。初めてタイ料理の

美味しさに触れて、ものすごい衝撃を受けたことを今でも覚えて

います。


初めてのタイ料理と言っても、『シャム』に行ったのは、初めての

タイ旅行を終えてすぐだったんです。もともと行く気などなかった

タイ旅行ですから、タイ料理のこともなにも知らなかったし、

屋台の料理などチャレンジする気もさらさらなく、タイ料理に

対してさしたる印象も持たないまま帰国したのでした。


そして友人と一緒に『シャム』へ行き、“初めてのタイ料理”を

食べたワケです。


「タイ旅行どうだった?」


と友人に聞かれたわたしは、散々タイとタイ人への文句を並べた

挙句、


「でも、住んでもいいかも」


とつぶやいた、とか(友人談)。


その後、どんどんタイの魅力に引き込まれていき、8年間もそこに

住むことになるなんて、そのときには夢にも思っていませんでした。


あれから十数年経った今でも人、言葉、文化、食を含むタイという

国に魅せられているし、これからも何らかの形でずーっとタイと

関わっていきたいと思っているのだから不思議です。


旧『シャム』の前をチャリでふらふらと通り過ぎながら、色んな

思いが頭の中を駆け抜けたのであります。





タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-オウチゴハン



写真はお昼のパッタイ、自宅にて。

なんかものすっごく寒いのぅ、最近。

自室にいると手がかじかむ。


で、今日のタイトルですが、希望の『光』が見えたのならいいけど、

そうではなくて、やっとウチのインターネット環境が整いました。

これでやっとタイのテレビが見られます。


タイにいるときは日本のテレビが観たくて観たくて、日本にいると

タイのテレビが観たいのね。


http://www.thaitvonline.tv/category/thailand-tv/



そして、タイにも格安で電話できましゅ。。。


http://www.cosmobridge.co.jp/


ドコモの携帯からタイへは18円/分、固定電話からは6円、

PCからは3.3円ですぞぉぉぉ。タイの固定電話へでも携帯へ

でも同料金。これで心置きなくタイ友に電話できます。

携帯で国内通話するよりむしろ安い?


それにしても日本のテレビを観ていると、韓国モノばっかりですな。

昼間なんて韓国ドラマばっかり。韓国語はあんまり聞きたくない

ので、PCでタイのテレビを観ることにしまっス。



といっても、エコエコアザラクじゃないっス。


チャリを買いました。エコです。てへっ。

いや、運動のため&行動するため。。。


このままではニートになってしまふ。。。


チャリに乗るのは10年くらい振りなので、なんとなく違和感が

あります。腿の筋肉も衰えきっているし。


しかし、なによりもチャリって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

おすぃりがとっても痛くなる乗り物だったんですね。。。


昔はこんなこと感じませんでしたが、久しぶりに乗ったら、

おすぃりが痛くてたまらない。もっと長距離乗りたいんだけど。

頻繁に乗ってれば慣れるんでしょうか。


それともひとつエコは、「湯たんぽ」。

コレ、すっごくいいですね。足が冷たいと蒲団に入っても眠れ

ないからね。


先日、焦ってとあるタイ料理店のアルバイトに応募しましたが

なしのつぶてですがな。締め切ったでも、不適と判断したでも

なんでもいいから連絡くれりゃぁいいのに。

ということで、まだまだ無職が続きそう。日本にいるとこういう

状況は堪える気がします。

マイペンライなんて言う気になれん。


なんかどんどんテンション下がります。


今日は天気が良くて暖かいみたいなので、チャリでフラッと

してきまーす。


アンチ・鬱。





お掃除しながら懐かしいタイ歌を聞いていた。

『プアン』。ベタだけど、完璧インです。泣けちゃったよ。

んで、タイ友にこの歌を送りました。

タイもタイ友もキットゥンマークなのであーる。

タイのゴハンとカワイイモノのお店を作るのだ-オウチゴハン



毎日何かしらタイメシを食べているわたしです。

完全にタイ切れ。。。 抜け殻。。。?


いつも何か新しいことを始めるときは気持ちがウキウキして、やる気

や希望に満ちているもんですが、今回はちょっとビミョーかも。

寒さのせいか、なんなのか。


またとない機会、少しゆっくり、なんて思っていたけど、早く動いたほうが

いいのかも。さもないと日本で流行りの気の病を患ってしまいそうだわ。

昨日の続きです。


解決しました!!!!!!


ドコモスマートフォンケアのお兄さん、グッドジョブ!!!


「分かりませーん」で済まされるかと思いましたが、実機で検証

してくれました。

「出来ました!!!」って電話をくれたときには、わたしよりむしろ

彼のほうが喜んでいたような。。。


んでですね、タイ語メールが送信できないという問題だけども、

やっぱエンコードの問題だったんです。ドコモのBBはメールの

エンコードが“日本語、中国語、韓国語”しか選べなくて、“自動”

を選んだ場合は日本語の時と同じShift-JISに設定されてしまう

のね。それがサーバ側で設定されてしまっていて、携帯からは

変更できないそう。


なのでその設定をShift-JISからUTF-8に変更してもらうんです。

これはメールアドレス毎の設定が可能。

だから携帯同士でメールをするためのアドレスであればShift-

JISのままにしてもらったらいいですよね。


以上の設定でタイ語のメールが送信可能!!!

モヤモヤが取れましたー。


ドコモのBBでタイ語メールしたい皆さま!

ドコモスマートフォンケアに電話して設定を変えてもらってちょ!


<追記>

ドコモに電話して設定を変更してもらわなくても、端末の

メールセットアップからアカウントごとにエンコーディングの設定

変更できそうです。


やっと携帯買いましたよ~。

タイ語を使うこと考えるとアイフォ~ンが魅力だったんですが、

ウチが皆ドコモなので、ドコモから選ぼうと。

ギャラクシーと悩んだんだけどね、結局ブラックベリーに。


「お客様のおメールアドレスのご設定方法をご記載しております」


日本語ヘンじゃない???

“お”とか“ご”をつけりゃあイイってもんじゃないでしょう。。。


それでだね。


タイ語はデバイスのソフトをアップ(日本語じゃないね)すれば

すんなり入るの。メニューもタイ語になるし、入力もできるし。


だがね。


メールがね。タイ語で書いたメールは受信できるんです。

けどね。BBでタイ語メールを送ると、受信側でタイ語が表示

できないんです。BB→BBも然り。

エンコードの問題? と思いつつ、BBではエンコードを何種類も

選べないしね。ネットで見たらBBからはユニコードで送信してる

ってあったけど、わたしの場合isoの日本語ってなってるよ。

よく分かりましぇん~!

あぁぁぁ、せっかくのスマートフォン、タイ語が使えなきゃどうしよう

もないがなーーーーー!


タイ好きでBBユーザー@日本の皆さん、おせーてください。。。

どうしたらよいんスか?


ちなみにドコモのサポートセンターみたいのにも問い合わせて

見ましたが、過去に事例がなく、検証してみないと分からないので

後日回答ということでした。

でもそれでドコモの機械で可能だったら、為すすべなしだって。


うわ~ん。