夏が来る前になりますが
鞍馬寺〜貴船神社へ行ってきました!
鞍馬駅の天狗様。
入り口にある仁王門です。
ここからスタートします!
鞍馬寺、10年以上前に一度だけ訪れたことがありますが、
地図を見ると、えっこんなに神社やお寺があったっけ!と
びっくりしました!!
さすがに全部は紹介しきれないので
心に残ったところだけピックアップします![]()
ご祭神は
大己貴命 オオナムチノミコト(大国主命)
少彦名命 スクナヒコナのミコト
国土経営や国内の平定した国作りの神様たち。
一心に願えば願い事を叶えてくれるという御神木の大杉。
立派でした!
白長弁財天社
弁財天様にご縁があるようなのでお詣りを!
本殿です。
バックの緑と相まってとってもキレイ!
氣持ちがいい場所でした。
◎愛と力と光の像「いのち」
神社やお寺が混在する中の、このモニュメント!!
HPより抜粋
この像は、鞍馬山の本尊である尊天(大宇宙生命・宇宙エネルギー・宇宙の真理)を具象化したもの。
像の下部に広がる大海原は一切を平等に潤す慈愛の心であり、光かがやく金属の環は曇りなき真智の光明、そして、中央に屹立する山は、全てを摂取する大地の力強い活力を象徴しています。
◎本殿金堂
一緒に参拝した仲間に、ここはゼロ磁場だと教えてもらいました。
目の前に広がる石畳みは金剛床といってHPには
このように書かれています。
宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる星曼荼羅を模し、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場となっています。
知っている方からも、鞍馬寺、特にこの中心にある
六芒星で起きた体験談などを聞いて
良くも悪くも強いエネルギーが働く場所なのだろうと感じました!
本殿の内部は撮影不可なので写真はありませんが
素晴らしいところでした。
千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊
がいらっしゃいますが、拝めるのはお前立ちといって代わりの像です。
ご本尊は秘仏として60年に一度の丙寅の日に開帳されるようです。
HPより↓↓↓
宇宙の大霊、尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊(脇侍、役行者・遮那王尊)を奉安する中心道場。御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が厳かに祀られています。
狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、本尊毘沙門天のお使いである神獣。毘沙門天の出現が、寅の月、寅の日、寅の刻とされていることによります。五十音が「あ」から始まり、「ん」で終わることから「阿吽」は、宇宙の全てを包含すると言われています。
ちょっとここで、、、
先程から尊天という言葉が度々出てくるので
一度、整理したいと思います。
尊天というのは、
「人間を初め、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギー」
宇宙そのもの、根源的な力を表しているようです。
その働きは「愛・光・力」三つのエネルギーであらわされ
愛 月輪の精霊 =千手観世音菩薩
光 太陽の精霊 =毘沙門天王
力 大地の霊王 =護法魔王尊
この三身を一体として尊天と称されます。
『サナートクマラ』という名をスピリチュアル界隈で度々耳にしますが
これは、「力」を象徴する護法魔王尊 のことだそうです。
護法魔王尊 は650万年前に金星から地球に降り立ったと言われており
サナートクマラも神智学では金星から地球にやってきた、霊的指導者である、と言われ
起源、役割などが似ていることから同一存在と考えられているようです。
また、護法魔王尊は、鞍馬天狗という説もあります。
鞍馬天狗は源義経が鞍馬山にいた遮那王(しゃなおう)の頃、兵法を教えたとされています。
ひとつひとつ丁寧にみていくと、今まで耳にした鞍馬寺のキーワードが繋がってきます![]()
私は足を運んでいませんが、貴船神社近く
魔王殿が護法魔王尊が降臨した場所で
護法魔王尊のエネルギーが一番感じられるそうです。
尊天は宇宙エネルギーそのもの。
それは私たち一人一人の中にも持っていて
鞍馬寺はそこを強く受信できる場所なんだろうなと思います![]()
さて、続きます。
奥の院参道を通り、
木の根道へ。
以前鞍馬寺を訪れた時の記憶は、ここの景色しかありません。
しかも頭の記憶ではもっと広々としたところだったのに、えっこれだけ!?と
その範囲の狭さにびっくりしました!
記憶っていいように書き換えられてるんだなと思ったいい例💦
私たちは、ここでUターンして、鞍馬寺の駐車場に停めた車で貴船神社まで行きました。
なのでこの先は行っておりません。
長くなったので、貴船神社は次回へ⛩️











