本屋をうろついていたら
うっかり買っちゃいました
歴史魂![]()
- 歴史魂 Vol.6 2012年 04月号 [雑誌]/著者不明
- ¥780
- Amazon.co.jp
時代と闘った蒼狼たち・・・
新撰組特集でした![]()
桝屋喜右衛門さまこと
古高俊太郎さまのお名前も
ちゃーんと出ていました
幕末は熱いねぇ![]()
個人的には
吉田松陰には長生きして欲しかったなぁ
本屋をうろついていたら
うっかり買っちゃいました
歴史魂![]()
時代と闘った蒼狼たち・・・
新撰組特集でした![]()
桝屋喜右衛門さまこと
古高俊太郎さまのお名前も
ちゃーんと出ていました
幕末は熱いねぇ![]()
個人的には
吉田松陰には長生きして欲しかったなぁ
この間紹介しました「茶柱倶楽部」
大絶賛で友人にお話したら
「茶の涙」も面白いよ
と教えてくれました
お酒やワインのコミックは多々あれど
そんなに日本茶の漫画があったのかと驚くばかり![]()
さっそく購入して読んだら
「こりゃおもしろいっ
」![]()
と言う事で全4巻お薦めです
「いや~~漫画って本当にいいですね~~
」
”良きものも
悪しきものも
すべては己を形作るための要素
全ては”私”という人間を作るため
必要なことだったのかも知れない”
4巻の後半に主人公の涙くんがお茶を通して
自分の人生の意味を見出すところでは
思わずホロリ
フランス、パリ
日本茶の輸入を突然禁止した
フランス政府との交渉に同行した
農水省新米女性職員佐倉はるか
そして日本茶を求めパリ市内を彷徨う
一人の青年内藤涙(しかも日本人とフランス人のハーフ)
ひょんな事から出会った二人が、
横暴なフランス漁労相の心を解きほぐすために立ち向かう
ワインと同じくらい奥が深く
我が国が誇れる文化・日本茶
その深遠なる世界へとあなたを導く
業界初の本格日本茶コミック
いまやロマンス小説にタイムトラベルは珍しくない
今回読んだ
「恋はタイムマシンに乗って」も
歴史学者のヒロインが
酔っ払った天才物理学者のウルフに
彼がつくったタイムマシンで
13世紀のイングランドへ送られてしまう
恋はタイムマシンに乗って (マグノリアロマンス)/スーザン サイズモア
この作品が珍しいのは
タイムマシンが出てくるところかな
大概は
妖精のイタズラだったり
骨董店のカメラだったり![]()
パワーストーンやストーンヘンジなどパワースポットの
チカラが働き過去へ飛ばされちゃうのが多いけど
天才物理学者が作ったタイムマシンで13世紀に行っちゃうなんてねぇ
もしかすると現在
本当はもうタイムトラベル出来ちゃうんじゃないんですかね![]()
我々凡人には知らされていないけどね![]()
この小説思いのほか面白かったのよ![]()
スピード感もあり読者を飽きさせない
さらに魅力的な13世紀の騎士もあらわれちゃうし![]()
最後まで一気に読まずにはいられない
久々に明け方まで読みきりました![]()
面白いのが、
現代の女性
この平和な時代あまりマッチョな方に惹かれる方は
少ないのではないかと思うケド
13世紀のあの荒々しい時代
今とは違い、人間の死が常に隣り合わせにある時代
女、子供を守ってくれる力強く賢く愛に溢れた
騎士に心奪われちゃうものなんだなぁと思ったり
まるで動植物のように
生きるために種の存続のために
力強い精を無意識に求めちゃうもんなのでしょうか
最後の最後で
大どんでん返しがあるのもまた魅力的
「なんと
そうきたか
」
ちゅー感じです
私の中のタイムトラベル物の金字塔は
NHKの少年ドラマシリーズの
タイムトラベラー
原作は筒井康隆の時をかける少女
ケン・ソゴル、カッコよかったよなぁ
ラベンダーの香りは魅惑の香り
あれは衝撃的でした![]()