虎の瞳がきらめく夜 (ヴィレッジブックス)/マージョリー ・M ・リュウ
¥903
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うーむ
久しぶりにトリハダたてながら読みました本
読み始めたらノンストップexclamation ×2
ページを捲る手がトメラレマセンーダッシュ(走り出す様)
夜中まで読みました
面白かった~


でも多くの人にウケる本ではないと思われます(笑)

どのような感じかといいますと・・・

美女と野獣 (角川文庫)/ボーモン夫人
¥540
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アラジンと魔法のランプ/アンドルー ラング
¥1,575
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オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))/ガストン・ルルー
¥777
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レディ・ガンナーと虹色の羽 (角川スニーカー文庫)/茅田 砂胡
¥660
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ウルフガイ 1 (ヤングチャンピオンコミックス)/平井 和正
¥560
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ハクション大魔王〔完全版〕 (マンガショップシリーズ 290)/タツノコプロ
¥1,890
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エックスメン 2 [ポスター]/著者不明
¥1,302
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これらをミックスしたような小説ですいしし


しかもワタクシの大好きな曼荼羅小説でもあります

今回小説の中に出てきた脇役の
魅力ある人々が次の作品では主人公になると言う
単独で楽しめる作品でもあり全作通読すると曼荼羅ワールド揺れるハート

でもってワクワクするストーリー



『虎の瞳がきらめく夜』
マジョリー・M・リュウ
ヴィレッジ文庫 


不死の呪いとともに奴隷として生きることを
強いられたシェイプシフターの戦士と
彼を”召喚”してしまった美貌の超能力者
二千年の時を経て出逢った魂は
悲しくも残酷な宿命を乗り越え、巨大な敵を倒せるのか!?


眠れる闘士がささやく夜 (ヴィレッジブックス)/マージョリー・M・リュウ
¥903
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第二弾も発売されています




シェイプシフターの戦士、ハリを見ていると

次の言葉に想いを馳せてしまいます


”戦士の技術とは、
人間であることの恐ろしさと、
人間であることの素晴らしさの、
均衡を保つことにある。”

カルロス・カスタネダ   『時の輪』より



時の輪―古代メキシコのシャーマンたちの生と死と宇宙への思索/カルロス カスタネダ
¥1,628
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ペタしてね

「光はただひとつ」
 
ランプはそれぞれ違っても、放つ光は同じひとつ。
光、それははるか彼方から届けられる。
あなたがランプに眼を奪われ続けるのであれば、
あなたはあなた自身を奪われてしまう。
ランプの種類は数限りなく、各人の嗜好もまた然り。
あなたの視線を光に転じ、光そのものを見つめよ。
そうすれば、あなたは地上における事象に特有の、
二元性の限界から解き放たれるだろう。
そのようにして新たな視線を獲得すれば、
イスラム教徒、ゾロアスター教徒、ユダヤ教徒の違いは、
依って立つ位置の違いに過ぎないことが理解できよう。

ヒンドゥー教徒たちが、見せ物にしようと象を連れてきた。
見物客たちは、象のつながれた暗い小屋へと入ったが、
暗闇の中では、眼で見ることは不可能だったので、
それぞれの手のひらで象に触れる以外には方法がなかった。
ある者は象の鼻に触れ、「この獣は水道管のようだ」と言った。
またある者は耳に触れ、「この獣は扇のようだ」と言った。
またある者は脚に触れ、「まるで柱のようだ」と言い、
またある者はその背に触れた。「本当に、」その者は言った、
「これは玉座のような生き物だ」と。

一人ひとりが光を放つろうそくをその手にしていたら、
それぞれの言葉に違いはなかっただろうに。

ルーミー詩撰より抜粋