高楼方子は大好きな作家の一人
今回は文庫になり再び読んでみました
爽やかで
そして懐かしい香りのする気持ちは変りません
「秘密の花園」や「赤毛のアン」「小公女」を
読んだ時の感覚を思い出す
そして自分が中学生の時やはり物語を
お気に入りのノートに書いていた事も
爽子のように身近な人物(もちろん好きな子も)を
登場させたりして。。。
読後ちょっぴり涙が滲みました。
遠い昔を思い出しつつ。
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物語は
主人公爽子が
偶然に見つけた素敵な洋館”十一月荘”で
転校前の数週間を家族と離れて過ごし
”十一月荘”に住む住人達との
日常の触れ合いそして
気になる男の子耿介との出会いと平行し
素敵な文房具屋さんラピス(名前も素敵)で
一目惚れしたドードー鳥が描かれたノートに
物語を書くことになった爽子のお話
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やはり装丁から楽しむならば
単行本で購入するのがミルラ的楽しみ方
単行本の表紙は
でもお気に入りは単行本と文庫で揃えたいもの
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同じような時期に読み始め傾倒した
お二人の作品は学生の時
作家佐々木丸美の曼荼羅的空間を
感じさせる何かしらのものを持っていました




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