- イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/間瀬 元朗
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魂揺さぶる究極極限ドラマ、イキガミ
「もし、あと一日しか生きられないとしたら」
それを国民に考えさせる事で
”生命の価値”を再認識させる
それがこの国の法律
”国家繁栄維持法”の目的である
全国民が小学校入学時に受ける
”国繁予防接種”
その注射器に混入したナノカプセルにより
1000人に一人の若者が
18歳から24歳までの
あらかじめ設定された日時に
命を奪われる
だがその若者が自分の運命を
知らされるのは
死のわずか24時間前
死を告げる紙
『逝紙』を受け取った若者の多くは
絶望してもなお
最後の一日を懸命に生きようとする
そして時にその絶望が
あらぬ方向に暴発する事もある。
なんともスゴイ漫画があったもんだ
日本の漫画の水準は高いよね
このあいだ映画にもなったけどね
『逝紙』を受け取った若者たちの
葛藤に泣けたりもするし
主人公である
『逝紙』配達人の藤本の葛藤も
またクルシイ気持ちになる
残り一日・・・。
読んだ誰もが考えるだろう
もし自分ならどうするか、と。
タツトリアトヲニゴサズ
が希望です
多分自分がこの漫画の中で
生きていたとしたら
いつ逝紙来てもいいように
つねに身辺整理しておくと思うな
あと精神的には
こんな自分でも
役に立っていた
生まれてきてよかった
そう思えたらいいのかも
もしかすると
こんな法律間違っている
理不尽だ
と、危険思想家になって居たりして
”いまを生きる”
なんか昔こんな映画があったような
つまりはこう言う事か、メッセージは。
余談だけど
「スカイハイ」
思い出した
不慮の事故や殺人によって
命を落とした者が訪れる「怨みの門」
ここの番人であるイズコは
死者の現世の記憶や
残された者達の様子を見せて
最後に死者に3つの選択を出す
「死を受け入れて、天国で再生を待つか。」
「死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか。」
「現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝くか。」
果たして死者は、何を選ぶのか?
映画化ドラマ化にもなり
釈由美子がイズコの役やっていた
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