こんにちは
ロサンゼルスより
小さな幸せサロン
Aromaticstyleのホームスです♪
子供達の学校生活が始まり
やっと少しずつ
通常切り替え運転へとなりました![]()
(ジャカランダの木。今年は遅くまで咲いていました)
今日は子育てのことについて。
アメリカの子育ては基本的に
褒めて能力を伸ばす![]()
という方向性が多いのですが、
子供の年齢がある程度に達してくると‥
同じパターンでは通用しなくなる![]()
という壁にぶち当たります。
というか当たっております、私。
ティーンになると
子供達も周りと比べるようになるので
自分には何が向いていて
何が得意なのか?
ということを自覚し始めるのもこの頃。
息子:僕は〇〇ができないんだ
私:そんなことないよ。素晴らしいところたくさんあるよ
息子:だって
私:いや、そんなことないよ。
という繰り返しのオンパレード。
私の意見が否定なのか
肯定なのか
お互いが否定しあってるのか?
もはや事態は複雑化して泥沼へと発展‥![]()
そこで自分を客観視してみることに。
‥やっぱり会話の中で
Yes. ....But
ママはいいと思う。
‥けど、
という
肯定しながら
自分の意見を言っている私がいた
のです。
良かれと思ってアドバイスする
親心からの意見は
やっぱり必要ないのです。
(あ、もちろん危ない場合なんかを除いてはね)
息子もティーンになり
ある程度は判断できる年頃。
私も『自分の方が正しい』
という考えを持たずに
一緒になって答えを探していけるような、
そんな子育てにシフトしていこうっと。
お家にいるとホッと
安心感が生まれるような
それぞれが精神的に自立して
一緒に居られるような
お互いの信頼関係を
築いていけたら理想的ですね。
今日も良い一日でありますように♡

