なんとなく調子が悪くて

体が、というよりも

気持ちが上向きにならないっていう・・・

 

目的地がないまま

地上すれすれを

低空飛行しているような

 

リラックスできない日々を

過ごしていました

 

何かに追われているわけでもないし

急かされたりもしていないのに

漠然とした不安で

パニック発作になりそうで

 

食事中や入浴中

就寝前の布団の中で

急に怖くなる日があります

 

 

何もできないけど

何かしていないとネガティブが発動してしまうのも厄介でネガティブ

 

部屋の大掛かりな模様替えをして

気分転換をしたり

 

プライムビデオでアニメを視聴して笑ったり

TVerで『君が心をくれたから』を見て

毎回泣いていますえーん

 

暗い人生を歩んでいた雨に

優しい光と自信をくれる太陽

 

若い二人なんだから

ハッピーエンドでいいじゃんって思うけど

 

太陽は交通事故で命を落とすという運命が決まっていました

 

太陽の命を救う方法はただひとつ

 

雨が自分の五感を失う選択をする、ということ

 

太陽くんは、私に心をくれた人だから

躊躇はしない

 

『味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚』

 

 時間をかけてゆっくりと

でも確実に、雨は五感をひとつずつ失っていきます

 

味覚がなくなることで

恋の味とパティシエになる夢を失い

 

今週は

嗅覚がなくなったことで

太陽との大切な、思い出の香りを

二度と嗅ぐことができなくなってしまいました

 

残るは視覚・聴覚・触覚

これは相当辛い・・・

 

2人の運命はどうなってしまうんだろう

奇跡が起きてほしい!!

 

五感は

単なる機能としての役割だけではなく

大切な人との思い出や記憶

喜怒哀楽という感情と

深く結びついている、ということを

このドラマを見て気づかされます

 

当たり前のように備わっているものも

大切な人が側にいてくれるということも

ありがたくて幸せなこと

 

平凡で変化のない日常が

なんの刺激もなくてつまらないと

思ったときもありました

 

でも

そうじゃない

 

1月は考えさせられることがたくさんありました

 

自らが失うことで

自分ではない誰かの苦しみを知ることで

当たり前の日常が

いかに尊くて、儚くて

かけがえのないものだったのか・・・

気づかされます

 

数年前、人生で一番大切なのは

『気づき』

気がつくことだよ、って

言っていた人がいました
 

その言葉のお陰で

後悔を減らせたこともありました

 

気がつき過ぎるのも苦しいけれど

この感覚は大事にしたいと思う

今日この頃です