3年前
娘の
公立高校発表の日
娘の番号は
ありませんでした。
娘が受からなかった
高校を足早で
逃げるように
駅に向かって歩く記憶が
今でも鮮明に残っています
娘は主人と車で
帰宅しました。
呆然と
車に乗っていた娘の青白い
顔を忘れる事はできません
私は
公立に落ちた娘の
併願の私立に
入学金を納めに
向かいました
母親の私でさえ
悔しくて
忘れられない1日だった
でも
併願の私立高校で
娘は充実した楽しい毎日を
送る事が出来た。
部活、友人、先生
に恵まれて
楽しそうにしている娘を
見て安心していました。
あの悔しさを
バネに
大学受験は
桜が咲きました🌸
3年遅れだけど
満開の桜を
見せてくれた
成長した娘を
私は誇らしく思っています
自分の思った方でない
進学をする人も
多いと思うけど
そこで楽しめれば
次はリベンジしかない
大丈夫だよ
ガンバレ