こんにちは。

公立高校と
私立高校
に子供を通わせた母親の 
感想です。 
 
私の感じた
一番の違いは
教師
でした。

長男の通った公立高校
当時の偏差値51〜55  

大学進学希望7割 
専門学校希望3割

高3の担任は
職業高校から
2年前に転任して
きた体育の先生
 
大学受験や医療系専門学校の 
知識は薄く

子供達も戸惑ってました

受験学年の理系クラスの担任に
してしまう
学校側にも少し不信感

しかし
自分で責任を持って
志望校を決め
情報も自分たちでかき集める
 
その力はつきました
そして保護者も
大学受験の知識や
進学先の現状などの
情報を
知ることも大事です。

私はこの事をしなかった事で
長男の大学受験の4年後
人生最大の後悔をします。


私立高校は
学年主任
(指定校推薦や推薦者を決定する
  責任者でもある)
担任、教科担当教師は
何年もこの私立高校に 
在籍している為
学校から進学する 
国公立、私立大学に詳しく 
進学した卒業生とも
連絡を取り合っていて 
色々な情報を持っている 

担任より
受験科目の
教科担当の先生に
受験の指導をしてもらう生徒も
多数います
先生も受験勉強を頑張る
生徒に惜しみなく
力を注いでくれます
 自費で赤本や参考書を
(学校側でも用意はありますが)
を購入し
生徒に無償で貸し出しをしてくれる
先生もいました


先生方の
受験の熱意が熱いメラメラメラメラ
 
娘の通った
私立高校の先生方は 
学校側の都合の
有名大学を勧めるのではなく
生徒にあった大学を
模索してくれていました。

親にレベルの合わない高い大学を
受験する様に言われていて
先生に解決の
助けを求める生徒も多いです

個別で相談(今年はzoomで)
を行ってくれて
話し合いの場を設けてくれます

親からもいつでもメールを
送ってよい事になっていました。

自然に有名大学、国公立大学に
進学率が伸びているようです

娘の通った私立高校の方が
偏差値的には高いので
私的な比較になってしまいますが
大学受験は情報も一つの
戦略です。 

高校選びで
有名大学の進学率
ばかりではなくて
指導をしてくれる所を
選ぶと良いかなと
思います。

進研ゼミ 小学講座