【練馬の隠れ家的メンズアロマサロン アロマリング~竜馬の如く】
「竜馬の如く」(茶谷清志 著・武田双雲 書) を読みました。
その中の一節を紹介します。
仕事
どんな仕事でも
雑にすれば、雑用になる
どんな雑用でも
心を込めれば、立派な仕事ぜよ
「なぜ私がこんな仕事をしなければいけないのか?」
「こんな仕事をするために頑張って勉強してきたんじゃない」
そんな気持ちでやる仕事は、当然ながら雑になります。
雑になれば、それはもう仕事ではなく雑用です。
態度にもその場の空気にも、そして仕事の結果にも、
その思いは表れます。そして人は、そのときに評価されるのです。
人の上に立つ人というのは、人の心の在り方をよく見ています。
どんなことでも心を込めてできる人・・・そんな人にこそ、
大事なことを任せられます。
坂本竜馬は、海軍操練所や亀山社中において、
多くの浪士を雇い入れました。
彼は、採用や各人の役割を決めるにあたり、その能力も
さることながら、人物そのものを重視していました。
仕事をするのは、やはり「人」だからです。
昔は「丁稚」という制度があり、職場に入って数年は、
雑用ばかりさせられる時期がありました。けれども実は
その時に、人間として、また職業人としての大切な基礎が
出来上がっていたのです。
基礎とは、「どんなことでも集中して心を込めてやる」という、
プロとしての心構えです。どんな仕事でも、どれだけ真剣に
心を込めてやれるかが、一流の職業人への道なのです。
(第一章 生きる より抜粋)
とても深いメッセージだなと感じました。
サロンの仕事は雑用が大半を占めています。
掃除・洗濯・事務作業・・。
準備をしているときにどのような気持ちでしているか・・。
それが受付・接客・施術の態度にも現れるでしょう。
また準備に多くの時間をかければいいというものでは
ありません。
当然準備に多くの時間をかけられないときもあります。
いかに限られた時間で完璧な状態に持っていけるか。
マンネリを少しでも感じたら読み返したい本です。
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