昨日夕方
テンパってしまって
ツキイチで声サロンをしました
日中は次男の就職について
支援センターの方と
アポを取り
夕方は長男から
不動産管理センターからの
クレーム通知について
連絡があり
仕事を抜けながら
一つ一つ対応し
帰宅したら
大学から学費についての
通知が届いていて
無意識で
「ちゃんとしなきゃ」が
発動しちゃったんだろうと
思う
思考に囚われて
息できなくなっちゃて
声サロンで話しながら
だんだんと落ち着いて
きました
声サロンの存在に助けられてます
ありがた山の寒ガラス
「べらぼう」の見過ぎ笑
テンパったエピソードの
一つ
長男が不動産管理会社を
通じて騒音のクレームを
受けている件
先月最初にクレームが
あった時は
ベッドで寝返りしてると
壁に膝が当たったり
部屋で筋トレしてる
と長男が言ってたから
それを控えるように
と、伝えて
長男はベッドの位置を窓際に
変えたり工夫をしていたのですが
それでも
週一ペースでクレームが
入り
しかも故意に壁を叩く音が
するとのことで
これには長男も全く心当たりがなく
自分から管理会社に
連絡をして
事情を説明して対応して
いるのですが
管理会社も
事情確認しないまま
入ったクレームはそのまま
息子に伝えるので
らちがあかない
先週は状況を確認しに
彼とアパートに行ったので
今後は彼に管理会社と話しを
してもらうことにしました
で、ここからは
私が今回の出来事で
感じてることを話しますね
まずね、
クレームと言う言葉を聞くと
怒られてる
と、なって
怖い気持ちがでるし
私が間違えてるん
じゃないか?
もっとちゃんとしなきゃ
気をつけなきゃ
と、不安になるし
イライラもしちゃう
で、この反応はいつからか?
と、なると
父に怒鳴られてきた歴史
に繋がる
過去の痛みがぶり返しちゃう
そこがしんどい
でもね
少し前、姉と話したんです
その時、母が怒りをコントロール
できなくなってた頃で
そんな時は
一緒に暮らすのがしんどい
とか
父も
不安になると
私の部屋にまで入ってきて
怒鳴ったりする
それがこれまで
しんどかったぁ
と、話したの
そしたら
姉が
「私はまりちゃんの気持ちを
尊重します!」
しんどい時は彼のマンションに
行きなさい
逃げていいから
と、言われて
まさかそんなことを
言われると思ってなくて
びっくりしたのと
辛さがわかってもらえた
嬉しさを感じました
この時もだけど
姉がすごく心強い存在です
今父も体調良くなくて
毎日気分がコロコロ
変わるので
親の感情に振り回されない
ように距離をとりながら
関わろうね
と、姉とも話してます
この家で同居が始まった時
まだ息子達も2歳、3歳で
夜泣きや日中騒ぐこともあり
でも、父は気分で
そのうるささに耐えられず
静かにさせろ!
と、怒鳴るし
それは息子達が高校生に
なっても変わらなかったし
私が夜11時過ぎてテレビ
見てたら
怒鳴るし
父は他者の出す音や光に
過剰に反応する人で
自分のルール通りにならないと
気がすまない
そう言う人
それに対して
私は自分をすり減らしながら
ビクビク暮らしてたけど
他者の不安、不機嫌は
自分のせいではない
それはもう距離をとる
案件だよなと今なら思う
親であっても
一緒に暮らすのは合う合わない
があるってこと
あなたの気持ちを尊重する
それは
自分の感覚を信じていいと
言うこと
今回の件で
息子がこれ以上何に気をつけて
暮らしたらいいかわからない
と、言う気持ちに
寄り添ってあげられたのは
よかった
執拗に続くクレーム
もうこれは息子の問題と
言うより
そのクレーマー自身の
感じ方だとも思う
感じ方は変わらない
となると
引越しも視野に入れた方が
いいのかもしれない
彼が管理会社と話すのを待って
色々な対応を考えていきたい
私や息子にとっては
貴重な経験のひとつになり
そうだわ
私にとっては
過去から続く
他者の怒りに対する
自分の反応について
癒しがすすんだなぁと感じたわ
先週、息子の住む街へ向かう道
帰りの道、大好きな瀬戸内の海
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