帰ってきました、サロンに。


もう、想像以上に嬉しいです。


午前中からのお客様が終わり、ブレイク中ですが

自分の店で

自分のお客様に

自分のトリートメントが出来る


という喜びをかみしめております。

生きがいにひたっております。


私はエステティシャンじゃないの。

ホリスティック・セラピストなの。

・・・違いがわからない方は、ハーブティ一杯やりながら語りますよ。


この空間がなかったら、私はただのフヌケになるわ。。

いつもMarisを応援して下さる方々、改めて、ありがとうございます。



魂のアロマセラピスト

Mariko

帰ってきました。

無事というか、日本についたとたん、ホテルに日本の財布を忘れたことを知ったのですが…
なんと、ホテルのハウスキーパーさんが受付に届けてくれたそうです。カナダでは帰ってこなかったのに。ハレルヤ。

まだ時差ボケ中ですが、滞在中に出会った、印象的なものをアップしちゃおう。
このブログを見てくれている、コアなMaris Matesとシェアしたくて口紅

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Hetty
Henryに彼女ができた!!!その名もHetty,
「掃除機のヘンリー」を知ってる人にはわかる、この衝撃!!!

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--V&A costume
V&A Museumの中の衣装。
こんなかっこしてみたい。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Harrods halloween
ハロッズの彫刻が、Halloweenの巨大カボチャに。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス-
高級地区にあった、ただの家なんですが
なんかArtisticかなと

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス-
ディスプレイですが、結局なんの店かわからなかった

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--classic car
クラシックカーパレードの英国紳士と淑女。
淑女が、後ろのワンちゃんをずっと撫でてたの

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--kid by cakes
デパートのケーキ屋さんで、可愛い子がずっと Mummy, maaaammmyyyyって呼んでたのがむちゃ可愛かった

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス-
三叉路に、不自然に残されたパブ。
なんか感動してしまった

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--full english breakfast
伝統的、Full English Breakfast
毎朝食べてました

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--maki&mariko
最後に、ロンドン市内3日間つきあってくれた Maki。
love you!

そして、ブログをいつも見てくれている方々、
Love you all!!
11月12日(金)

終わりました~!
長いようであっという間だった、2週間。

声が出なくなったり咳こんで寝れない日が続いたり
ストライキで移動できなかったり
ルームサービス1週間で寂しかったり
いろいろあったけど

試験は「よくできましたー95%」でパスしたし
トレーナーさんたちとは仲良くなれたし
「22、3歳だと思ってた」と驚愕されたり
↑やはり一番嬉しいドキドキ

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--natalie&jemma
皆さん、本当に優しくてhelpfulでした。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--aga
キャンティーンのお姉さん、Aga(ポーランド人)と、台湾のネイリストさん
昔からの友達みたいにほんとにフレンドリーで、救われました。

Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--products
宿題の一つは、各商品を毎晩試すこと。
薬事法で日本では取り扱えない商品もいろいろ。

本当に大変なのは、日本に帰ってからです。
復習して練習して
資料まとめて翻訳して・・・
帰りのフライトもお仕事します。

滞在中、日本からエールを送って下さった方、
本当にありがとうございました。
暖かい言葉に、支えられました。

まりこ、帰ります。
11月10日(水)今日は晴れました。
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--sunny day
部屋から。ほんとに山の中。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--entrance
これは研修施設の入り口。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--gate
私が研修を受けているのは、Elemis Academy。
こことホテルをタクシーで行き来して、缶詰なわけです。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--canteen
憩い場のキャンティーン。
ギラギラ美容部員のお姉様たちと、イケメンイギリス男性たちが集まっています。
普段は触れ合いがない種類の方々で、ものめずらしいです。
施設内でアジア人は私だけなので、かなり目立ってるようで、初日から相当チラ見されてます。

イギリスに来てから13日目。
研修も佳境に入ってきました。
日本からはるばるやってきたということで、トレーナーさんたちも気にかけてくれますが、やはりプロ集団なので、進み方が速いはやい。説明もシンプル。

ミュージシャンたちがリハするとき、初顔合わせなのにすぐ演奏しちゃいますよね?
「GコードからAで」とか言うだけで、いきなり皆が音合わせちゃう、みたいな。

そんな感じです。
「くるぶしから膝下を細かくニーディング、
腿をハッキングで全体をエフルラージュ」
と言うだけで、こっちがを手を動かしてる間に商品説明や次の手技の説明をする
てな具合で、脳みそも体もフル回転です。

私はこの専門分野をロンドンの学校で勉強したので、英語の方がアタマに入りやすいところもあるのですが(=日本語に不自由している)、
今回は帰国後に「日本語で教える」というミッションがあるので、頭の中では同時通訳機能も働かせているわけです。

そして、相変わらず声が出ないので、質問するときは腹筋使ってエアーボイスを絞り出してるの。
体力使ってますわ。

で、イギリス人で面白いのね。
かすれた声で話してるときの対応が。

「あら~~大丈夫?」とかの日本的対応は全くなくて、
ニヤリ
としてから、
20%位笑いながら、自分も同じくらい小さい声で、ささやいて会話をしてくるの。
それが、会う人みんなそうするから、面白くて。
「wit(機知・機転」を重視する文化が根付いてますね。

さて、また宿題にとりかかります。

11月7日

今ロンドンで一番ホットなことは?

それは、地下鉄ストライキ。
3日にロンドンに戻る時も
今日、Harrow(Zone5にある研修施設)に行く時も
バッチリストライキの被害に遭いました。

なにしろ電車が走らないもんだから、
30キロのスーツケースを運びながら
サバイバルしなきゃいけないのだ。

そんなこんなでホウホウのテイで移動してる訳なんですが、
やはりそんな経験もロンドン市内も、楽しいのです。

以下、私の大好きスポット
ガイドも兼ねて、合間をぬって根性で廻りました
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--covent garden
コベントガーデン

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--bond street
大きな街路樹と公園

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--big ben
テムズ川とビッグベン&国会議事堂

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--st thomas hospital
まりこがアロマを勉強してた、St.Thomas Hospital
ビッグベンのおとなりさんです

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--chicago
アゲアゲミュージカル・シカゴ!!
これはi podで朝晩聞いてます

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--phantom
オペラ座の怪人
Upper circleで、最高でした

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--xmas deco
クリスマスの街並

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Classic car
突然クラシックカーのパレードがあったり

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--パエリア
パエリア鍋が巨大だったり

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Afternoon Tea
アフタヌーンティ フォートナム&メイソン

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Nero
カフェ・ネロなくしてロンドンライフなし!

オーバーヒートしすぎたか、途中からのどが腫れて声が出なくなり
今、アロマセラピストのメンツをかけて集中治療中です(゚ー゚;

精油の買い付けもしました。
また会う日で、ロンドン、ばいばい。



11/4(木)-5(金)

11/3に研修施設からロンドンに戻り
4,5 とエレミス本社でPR&マーケティングのミーティングに突入。

この二日間の本社&スパ視察は、香港人のアジア統括マネージャーと、日本からのスタッフが同行です。
エレミス本社はBond Streetという、アッパーなエリアにあります

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--meeting room
会議室
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--meeting

1時間ごとに違う人たちとのミーティングと
合計6箇所のデパート&エレミススパの視察。
皆様、誇りとプライドと自信を持っていて、とてもインスパイアされました。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--department
デパート視察

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--day spa outside
デイスパ視察&トリートメント体験
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--day spa

研修初日から5日間連続、フェイシャルエステを受け続けています。
すごい経験です。
貴重な体験です。

正直な感想は、
0から始めた悲惨な留学生活を終えた5年後に、
惨めすぎて足を踏み入れられかったボンドストリートで、
ビジネスの話やスパトレーニングの話をするようになる日が来るとは、
思ってなかったなぁ。

で、どこに行っても「マダム」と呼ばれる歳になったのだなぁ。

と、しみじみです。

怒濤のロンドン市内2日間が終わり、
またHarrowに戻って、技術研修後半に入ります。



111月1日(月)

※ネット接続が悪く、突然おちたり画像アップに半日かかったりするので、帰国したら画像入れてまた編集します☆

ロンドンから郊外に移動して、研修開始です。
ホテルも研修施設も、ヒトが歩かない山の中にあります。
これは集中できそうだメモ

9時から6時まで、みっちり&超特急の集中研修。
いやいや、ほんとに、ハードです。

みなさんは、最近、8時間本当に集中して「勉強」をしたことがありますか?

私は、最近、いかに脳細胞を使っていなかったかを実感させられました…
時差ボケとか睡眠不足とか頭痛とか腹痛とか、そんなのカンケイない。

最初の自己紹介から、私以外は全員イギリス人だというのに、名指しで指名され
ワタシからか~い (ノ´▽`)ノ
と笑っちゃいましたが、あちらにとっての「外人」から始めることで、皆さんの気が引き締まったのかもですね。

初日終了で、既に眉毛は八の字でかたまってるのに、たっぷりの宿題を頂きまして、
体力と睡眠配分がうまくいかず、朝4時起きで、しかも終わらなかった…

でも、やはり好きなことなので楽しいんですね。
もっとがんばってやろう、と意欲が沸いてきています。

3日間のフェイシャル、がんばります。
10月30日(土)

ロンドンでの休日 。

行くよ、と連絡したのが出発前日だったにもかかわらず、コッツウォルズからマーティンが駆けつけてくれました。

彼は Sloane Squareの高級ホテルの支配人だったこともあるので、Poshな西地区を喜んで案内してくれました。

ホテルは High Street Kensingtonにあり、
目の前に広がるのは美しいケンジントン・ガーデン。
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--kensington palace

かのダイアナ妃のメモリアルがある、皇室にゆかりの深い公園です
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--the broad walk

天気が良い!
紅葉がきれい!
なにより、寒くない!!
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Albert memorial

散歩しながら汗かきました。
この時期に来て、雨が降らない。
むしろ日本より暖かい。ハレルヤ虹

今回の to do list のトップにあった、Victoria&Albert Museumまで、近況報告をしながら歩きます。

※沢山写真を載せたかったのですが、かなりネット接続が悪く、2時間ぐらい粘りましたがあきらめます
。また写真はアップします汗

興奮しきりのV&A、ロンドン観光のマストGO!
お目当ての家具のセクションが2012年まで改装中だったのが残念です。

お次はやっぱり Harrods です。
もう、ベタベタなSW地区周りですが、やっぱり楽しいよ!

で、ものすごい人、ヒト、ひと!!!
ほとんど、休日のディズニーランド状態満歩けない、前が見えない!
ちょうど、着く前のカフェで「イギリス経済と日本経済がどんなに悪くなっているか」を語っていたので、笑っちゃったよ。

でも、確かに、英語は聞こえてこない。
アラブ・ロシアからの方が多いみたい。

で、私のミッションは、10/12に産まれたばっかりの兄夫婦の赤ちゃん(女の子)にBritishな出産祝いを買うこと。任務完了。
ついでに、一人では足を踏み入れられない「高級家具コーナー」で、ソファの座り較べでひとしきり遊ぶ。

その後は Harvey Nicoles の最上階でお茶、
彼は6:30pmの長距離バスでコッツウォルズに帰っていきました。

ありがとう、マーティン。
こないだの誕生日、スルーしちゃったのに。。。

今日のコースはホテルから全部歩けるエリアだったので、さすがに足が棒です。
ホテルで一息ついて、9月末からロンドンに住み始めたMakiに連絡。

夜、再会を祝ってパブで一杯ビール
もともと、アメリカのSan Diegoで育ったMakiは英語の方が得意なんですが、
アメリカンアクセントで、ブリティッシュなイントネーションを身につけて流暢に話す彼女がステキでした合格
元気そうでよかった!!

とても良い日でした。

10月29日(金)
無事、ロンドンに着きました。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--london taxi

ヒースローからパディントン・エキスプレスで「いつもの席」に着くと、とたんに
帰ってきた~~!
という気持ちが溢れかえります。

色々とセンチメンタルになる15分。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--london taxi

パディントンからのロンドン・タクシー。

1月、タクシーの中で落とした財布をドライバーさんがホテルまで届けてくれた。
しかも中身全部イン!!

という経験から、信頼度200%。
※良い子の皆さんは気をつけてね。普通は絶対帰ってきません。

$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--cafe nero

あまりの寝不足に休憩は取らず、ホテルに着いたその足で携帯ゲットなどの所用を済ませ、
ほぼトランス状態で「Cafe Nero」へ。

糖分補給で人心地つき、足は自動的にスーパーマーケットへ。
みんな大好き「Marks&Spenser」で買い出しをすると、ポンド安にしばし感動。

当時は1ポンド200円。帰国時は220円。
今は1ポンド130円。
これはすごい違いです。

2.5ポンドのサンドイッチが、当時は500円。
今は325円。

合計15ポンドの買い物が、当時は3000円。
今は1950円。(しつこい?)

円高による日本経済のことは、今は考えられないの。
ただただ、うれし~~ぃ気分に浸っていたいの。
なにせ、留学当時は一日の予算が5ポンドだったの。

ホテル帰って、気を失うように眠りにつきました。
明日から頑張ろう。
今回の「エレミス」のロンドン研修。

その、エレミスとは?、ご説明です。
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Elemis Logo

イギリスを始め、世界中のスパで利用されている、英国発のスパ・スキンケアブランドです。

高級クルージングで知られる「シュタイナーグループ」のクルーズ船内スパで統一採用されており、
ロンドンでは高級地区メイフェアに独自のデイスパがあり、ハーベイ・ニコルズ等のデパートにも入っています。
また、英国航空(BA)のファーストクラス・アメニティにも利用されています。
海外では良く知られている有名なブランドです。

そのエレミスが、日本に上陸し、本格的にスパ展開をすることになりました。

現在は、フォーシーズンズホテル内の「Yu the Spa」
ロイヤルパーク汐留の「マンダラスパ」
箱根の「ENSO Spa」
に入っています。
また、全ての全日空系のホテルのアメニティにも使用されています。
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Elemis Marine cream

エレミスでは、スパセラピーのトリートメント技術を世界中で徹底して統一しており、
今後の日本のスパ展開に向けて、スパ現場のセラピストさんたちを指導する「スパ・トレーナー」が必要、
ということで、私がそのお役目をお請けすることになりました。

今回の約2週間の研修で、エレミスのフェイシャル・ボディ、PR&マーケティングと、ぎっちりピチパツスケジュールで、様々な技術と情報を仕入れて参ります。

今回のお話では、ロンドン留学時代からの色々なご縁を感じたり、
エレミスの商品開発者がIFAメンバーだったりと、
ブランディングに共感できるところが沢山あったので、
お仕事を進めることになりました。
$Maris の素 -アロマセラピーサロン マリス--Elemis_pro_collagen

もちろん、マリスは健在です!!
マリスでのお客様との対話ありきのマリコですので、
今後ともよろしくお願いいたします晴れ


エレミス公式HP:http://www.elemis.ne.jp/static/Locations/Default.html