雨模様の今日。
夕方、ベランダで咲きそうだったローズ・ドゥ・メ.
(苗ネームプレートには"ローズドメイ"とあったのでどちらでもよさそう)
今年春に買った小さな苗にやっと花がつきました。
(右は先日からちょいちょい書いてるダマスクローズ)
左の2つはローズ・ドゥ・メの開花前。
フランス語で「5月のバラ」の意味だそうです。
南フランスで香料をとるために改良された種とも言われてるそうです。
このローズドゥメは、蕾状態はダマスクより丸く、
ダマスク香が薄く感じるのは雨ふりのためでしょうか。
開いたところを見たかったのですが、
うどんこ病にかかっていない花を隔離するために
蕾で摘み取り室内に取り込みました。
苗を買った時、
お店のおじさんに、「よくこんな難しいバラを見つけ出したね」、
誰も買わないよ。と言われました。
うふふ。
原種系か、ローズヒップになるドッグローズしか選び出しません。
今回このローズドメイで苦戦しているのは、
葉が茂りすぎ、葉やつぼみの一部がところどころ白くなり
うどんこ病のようになって、
つぼみや葉を沢山切り取っていることです。
小さい苗ながら蕾は沢山つきました。
枝・葉の形も付き具合もダマスクローズとは全く異なるため、
開花を楽しみしていましたが、
かれこれ30個以上も蕾を切除。
花をみることができないままになるのかと半ば諦めていました。
農薬を使わずにいたかったのです。
が、
病気になってない花だけを残すと50分の3位です。
おおよその様子がわかったので来年度はそのつもりで
育てましょう~。
気難しいお姫様扱いのバラがまたひとつ増えました。
いいような悪いような。。。。。




