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胡蝶蘭をいただきました♪ ありがとうございます。

胡蝶蘭は、自分用ではなく、人にプレゼントばかりしてきました。

じっーと観察できる日々の到来かと思うと、舞い上がりそうです(笑)

ほんとうに、ちょうちょが、ヒラヒラしている感じですね。

高貴なお花。。。。。。胡蝶蘭。いつみても、あでやかな花ですね。

ちなみに胡蝶蘭の花ことばは「幸せが飛んでくる」

やってくるのではなく、飛んでくるのですよ♪

どんな幸せが飛んでくるのかな。楽しみです。
今年も、濃厚な香りの「お隣の」金木犀。
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窓をあけると、玄関のアロマランプなんて太刀打ちできないほど、
自然の甘い香りが立ち込めます。

昨日は、とても好き~♪でしたが、
今日の私には、うーん。いまいちな香り。
どうしたのでしょう。。。。。

それでも、昼ごろになると、ようやく好き~♪になりました。


香りは、その時の気分、体の調子、はたまたホルモンの調子。。。
により、同じ香りながら、好きだったり、嫌いになったりが、
一日のうちでも起こります。脳は複雑なんですよね。
ややこしいけど面白いです。

また、自然な香りは、時間と共に、はかなくも露と消えてしまいます。
合成香料の金木犀とは、そのあたりも違いますよねー。

さてさて、花盛りな今の金木犀、いつまで香るでしょうか。
お部屋で焚くアロマランプの香りと、
金木犀とがMIXされて、深みのある今週です♪
今夜の月は、広島市内では、少し赤っぽく見えました。
月の満ち欠けや、満月を眺めると、涙が出たり、魂を吸い込まれそうになったり、
ドキドキしたり、静かなる不思議なパワーを感じずにはいられません。
昔の人は、さぞかし脅威を感じていたのだろうなぁと思います。

今日は、人との話の中で「天文」の話題が出てから、
いろんなことを思い出しました。
南十字星は、日本では見えないんだよ。
あの綺麗な星を、おまえにも見せてやりたいなぁ。
と、父が昔私に言っていたことを。

「南十字星??」なんて素適な名前~!と思った私は、
それから、カビ臭い父の愛読星本を片手に、
北斗七星、しし座、さそり座、オリオン座、カシオペア座…と
覚えて、夜空を見上げる子供になったこと。
市立工業高校の天体観測イベントで、土星の環を見に行ったこと。
三瓶山でのキャンプで見上げた夜空は、
空気がきれいで真っ暗。街とは違い大きい星だったこと。

そして、宇宙、地球、生き物、植物とのつながりを感じるようになったこと。

日本の公害問題がクローズUPされていた頃、
このままだと、地球がだめになる。。。と私も嘆いていたこと。など。

今度は、
地球の温暖化で生物・微生物の生態系が危うくなっている現実。

何万光年前の星の光を見ている私達は、今、いったい何をしてるのか?
夜空を見上げながら、考え込んでしまいました。

あぁあ、だめです。星を見る時には、純粋な気持ちで、眺めよう。
難しいことは抜きにして、
心をフラットにしたほうが、よさそうです。

封印していた天体への憧れ。
すこーしずつ、解いていこうかなぁ。 
プラネタリウムへ、また行ってみましょうか。