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涼しそうでもあるトルコききょう。
置き場は涼しさを求め、家の中をあちこち(笑)
 
自分で育てたことは全くありませんけれど。
茎のしっかりした大きいものにするには、さぞ大変だろうな~と、思いながら、水を替え、他の花瓶の花も一緒に手入れをしていると、

庭のハーブを弄っているのとは違う何か指先に違和感が......。
 
少し前、ある道の駅で、バラにも見えるふんわりした色とりどりの、トルコキキョウ達の特別花展を見たことがあります。
 
立派な株になるまで数年かかるそうです。虫がつくので農薬も散布するんだ~と、
生産者が話しておられたのを、ふと、思い出しました。
 
そうか・・・。商品にする為には趣味で育てるのとはわけが違いますね。
 
市販のお花はきれい。陰に苦労はあるけれど、それはそれで、自然の草木とは異なることを再認識した瞬間でした。
 
初めて北米を訪れた年、グルテンフリー表示の食品や
カフェインを抜いたデカフェのコーヒーがマーケットにずらりと並んでいました。
 
日本はというと、ほとんど見当たらない頃で、
北米やヨーロッパは、小麦粉文化だからグルテンアレルギーも多いのだわ。
と、思ってしまったほど。
 
やはり、日本人はDNA的にもお米よね。と、感じていました。
 
それが、小麦文化の洗礼を受けた家族にも体調異変が。
 
それ以降、小麦粉と食品の関係を見直す日々がやってきて、
私自身はアレルギーはないものの徐々に減らしてきました。
 
お醤油でも大豆100%の製品を探すのは一苦労。
ほとんど市販のものには麦類を含んでるし、
お味噌もしかり。その気になって探してみると、結構大変です。
 
でも、庭の畑に、そば殻を敷き詰め土壌改良した時に、そばの芽が出てしまうほど?
そば好きです。
そばアレルギーでなくて、良かったと思います。
 
そばの実を手に入れるのも、コトコト煮るのも
大変ですが、
このそばがゆ、
そば&玄米で、お湯を注ぐだけです。
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軽いので旅先で、小腹が空いたときにさっと食べれます。
今は、仕事の合間にちょこっと、スープ替わり。
軽く塩やお醤油、味のバリエーションは様々にできそうです。
おだしタップリの中に投入し、梅干し、かつおをかけてもよし、
 
無理におかゆにしなくても、ポン菓子のように甘味を絡めたり、
何かつけて、スイーツにしてもよさそうで、アイデアは広がります。
 
あまり安いものではないので、やはり旅先かな?
寒い夜にも、お腹がヘルシーにあったまりそうです。
 
ちなみに、この商品の回し者ではありません。。爆  笑
 
わがやの麦製品で一番大きな消費は、
麦泡酒・・・・つまりビール。今年はこれを飲みましたとも!
 
少しずつ、減らしていこうかな。ノンアルコールビールでも。生ビール
 
 
 

 

 

 

バッサリ切り込んでしまっている庭の山椿。炎天下でも元気そうだなぁと
眺めてると・・・・。
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▼ツヤツヤの実をつけていました。

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この子は初めて実をつけたような気がします。

案外、ばっさり切ると、栄養が実が集中したのかもしれません。

椿油にできるほど、沢山実ると良いですが、

害虫は怖い・・・。

今年は、気温が低めのうちに、伐採したので、

害虫の成長期には若芽はない。状況に偶然なったので

被害にあわず、実をつけてくれて、ありがとう~。って思います。

 今年植物から学んだことは、

大胆に深く切り込むと、株もしっかりして、花も沢山つける。

のですね。(種類と手入れの時期にもよりますが)

今頃気づいた??・・言われそう。

 貴重な株はつい、おそるおそる触っていたので、

頑丈になってくれて、初めて発見したことが多かったです。

暑さでぐったりしつつも、夜になると元気な植物の賢さと、

強さを見習いたいです♪