今年の1月末から自分に向き合い、そして凹みました。(笑)

断食のおかげもあるのかもですが、しっかり向き合うということも

人生の長い間には必要なんだな。としみじみ思います。


特に何かの変化を求めたい時が重い。

ずーっと向き合いすぎて、このまま頭がぐるぐるしすぎるのではないか?


と思い始めたころ、ようやく心が静かになった。


ほっ。


バランスを取るのは、時にはとても難しいこともあるけど、

それを乗り越えると、いっきに楽になる。


だから凹むときは(凹みやすい性格ですが)


思いっきり凹む。


向き合うときも思いっきり。


こういうときの香りは、私にはローズの香りは無理。

ほんわり優しくしてくれるより、きっと決断を求めてるのでしょう。


今回はフランキンセンスもだめ。


ローズマリーとユーカリGでした。


やっぱり、風邪気味だったのかな。(笑)

ふと、自分は今何をしているのかしら。と思うことがあります。


それは本当に必要なのか?

今、どうしてもいるものなのか?


4年前の東日本大震災以降、脳に加わった私の回路。。


それでいて、こんな風にブログに書いている時間。

ためしに気分を紛らしている。


仕事で疲れた脳を遊ばせている。ぼーっーと。


でもそれは必要な時間と必要なバランスではありますが。


さてさてねー。がむしゃらに生きるか。


先を考えながら歩みを進めるかは、


その人しだい。


自分に常に言い聞かせたいのは、


それ、自分の魂が喜ぶこと?


という判断。



断捨離中だけれど、どうしてもこれが捨てられない。

手紙をもらってから、返事をだしそびれ
、あれから11年。
確か80歳代と言われてた、あの、小柄なおじいさんはお元気だろうか。

何の縁もない人だったのだけど、その日、広島空港で成田空港経由でブラジルへ帰国するというとても不安げで、周囲の方に尋ねても答えがだせない様子が気になり、当時単身赴任先の夫としばらく過ごすために上京予定だった私はつい、成田空港へご一緒しましょうか?と声をかけた。
私の亡父の姿とを重ね合わせのかもしれない。

夫には夜まで会えないんだし、暇つぶしに成田空港へ遊びに行くのも悪くない。と思ったのだ。

羽田空港から成田への移動にヘビースーツケース達は高齢者が運ぶには無理がある。その方も今夜のニューヨーク乗り換えの便に間に合えばいいから。と、
二人でのんびり京急線の車窓を楽しみながら行くことにした。

移民先のブラジルでは成功なさったそうだか、それまでの苦労話も伺った。
私の人生相談にも乗ってもらった。

細かいことは、覚えてないが年齢を感じさせないお元気さは記憶にある。

土を耕す。これが大事!人は地に足が着いた生活をすべし。と仰っていた。

ブラジルでは、八月に桜が咲くそうだ。

ブラジルで保護指定になったローズウッド。その精油を手にする度に、あの人を思い出す。

広島出身でもこれが最後の広島。だったそうだがどうしておられるだろうか。
手紙を読み返すとパソコンにはない良さが味わえる。

これは捨てずに保存だ。息子を見送った成田は私を飛行機好きにした原点でもある。