一期一会。いちごいちえ・・・。大切にしたいです。
「その時」を大事にと思っているのですが、思いが通じない経験は、どなたもお持ちでしょうね。

尊敬していた知人の話を時々、ふと思い出します。
「友達から会いたい、と言われたらどうする?」
「俺はね、夜中でも状況が許す限り、会うことにするし、飲みたいと言われれば、一緒に飲むよ」と。
「まぁ、単なる呑み助なのかもだけどねー」と笑って、

「だって、相手は今なんだよ。今話したい。
話を聞いてもらいたい。明日じゃだめなんだ!」と言われました。

これは、私も同感です。かつて辛い思い出もあります。

子供を通じて仲良くして頂いていたお母さんに、
久しぶりに町でばったり!
お茶をしようか~?ってことになったのですが、

「今度、ゆっくりランチしようよ~。近々連絡するね」
と、その場で少し話してお別れしました。

ところが、


なんということでしょう!数日後、

先日、ランチの約束をしたばかりのその方は、
不慮の事故で帰らぬ人に・・・・。

あぁぁーあの時、私が、ランチとか言わないで
せめてお茶でもしておけば・・・・。と
未だに後悔とざんげです。悲しい思い出です。

それ以来、今まで以上に、人とのおつきあいを大切に思います。

サロンに来てくださるお客様にも、なるべくご希望日時にそえるようにしているのですが、
家庭をもつ身ゆえ、そうもいかないこともあり、こころが痛みます。

人とのおつきあいを通じて、いろんなことを学ばせていただいています。
人生、死ぬまで修業ですねぇ。。。
先々週に、花束を作った時のマトリカリアの花。 
(過去記事は、こちら )
あれから毎日、水切りをして、短くなっても元気です。
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実は、この 「マトリカリア」は、ぱっと見、ハーブの
ジャーマンカモミールの花にとっても似ていました。

これが、ジャーマンカモミール
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が、ジャーマンカモミールが細くて針のような葉に対し、
マトリカリアは、日本の菊の葉と形が似ていて、
葉は違うのがわかります。
カモミールもキク科。
この、「マトリカリア」もキク科だそうです。

ジャーマンカモミールの学名は
Matricaria recutita  マトリカリア・レクティータと言います。
Matricariaはラテン語の Mater・・・・母(マーテル)
あるいは、Martrix・・・・子宮 (マトリックス)から由来していて、
婦人病に効果があることから名づけられたと言われてます。

この マトリカリア・・・・カモミールが先か、マトリカリアが先か?
卵とにわとりの関係かなぁ?

面白そうなので、ちょっと調べてみることにしようかな。
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パキパキとチョコのように折って、アロマポットの受け皿に乗せ、
ろうそくの熱で溶かすと、部屋中が香りに包まれる・・・らしき、
「折って使う」 Waffle Bar というアロマキャンドル。
15種類くらいの香りがあるようで、
複数の香りを組み合わせて、自分好みの香りを作るのね~。
折るのね~面白そうだよね・・・。と、

先週、某所で、おしゃれなショップをみつけ、つい買ってしまいました。

人工の香りが漂う店内なので、ちょっと私にはきついかな?
けれど。。。。。



数分もすると、嗅覚は慣れてきて、マヒもし、
感覚が鈍ったおかげで、きっと買ってしまったんだわ。と反省です。

パッケージを開ける勇気がないんですよー。
そこらへんに、置いているだけで、ちょっと香る。。人工香。

楽しみにしてた「パキパキ」が、できません。
好奇心だけで買ったのは、大失敗っていうことで、

気をつけよう~好奇心。かな?