
どこからか、金木犀の(きんもくせい)の甘い香りが漂ってきます♪
ピンボケの写メで、ごめんなさいm(__)m
この甘い香り、アロマファンならご存知のジャスミンに、似ていますね。
同じ モクセイ科だからでしょうね。
ジャスミンが、つる性に対して、ご覧のように?
金木犀は、つるではなく樹木。
ちょっと調べてみたくなり、
随分昔の・・・
母が愛用している植物図鑑を、ひも解いてみました。
牧野富太郎博士の 日本植物図鑑でした。(昭和25年! ふるっ!)
でも、私のカラー図鑑より、母の白黒イラスト図鑑のほうが、特徴が分かりやすい気がします。
いまどき・・・・よくぞこんなんで、と思いますが、
昔のことがわかるので貴重なのかもしれません(笑)
これによると、モクセイ科というのはなく、
この頃は 「ヒイラギ科」と よんでいたようです。
なるほどー。
そして、学名がしっかり載っています!!
金木犀の学名は・・・・
Osmanthus fragrans var.aurantiacus
なるほど・・・。いかにも香りそうな名前です。
ジャスミン は、
「そけい」とあるのが どうやらこれらしきもの。
学名を見ると
Jasminum grandiflorumとあり、
これは、今のジャスミンに間違いないですね。
白色花をつけ芳香がある。ともありました。
もうひとつ、「きそけい」があり、それは黄色の花みたいです。
学名はJasminum odoratissimum
とあります。
学名を見ると、おおよその予測がつくので、便利ですね。
世界共通の学名は、地球がつながっている感じで とても素敵ですね☆彡
古い資料も捨てたもんじゃないかな~♪



